このページには…

マーケティング・ストーリーをお薦めしたり、みんなでマーケティング!を応援したり、に通じる根本が書いてあります。それは、大学での講義にも連なっています。「人として、どうありたいか?」に応えることは、わたしには、とても大事なことなのです。


自由になろう


マーケティングは
人としての"豊かさ"、"優しさ"あっての
活動です。

ですから、人。
人として、どうありたい? が大事です。

"豊かさ"は、多くを知るから、
"優しさ"は、相手を想うから、
始まります。

では、そのために何をすれば…

多くを知るは、認識という行為。
相手を想うは、想像という行為。

ということは、

自由に認識し、
自由に想像できる地平に
まず立つ!


を目指すのも悪くない。

こう考える、矢嶋ストーリーは、
「考える」⇒「自分らしく」を
プッシュします。

自分のため、大切な人のため、
社会のために、何ができるか?

ささやかな、きっかけの話をします。



まず「自分らしく」について。

アイデンティティという概念は、
人という生き物を
的確に説明してくれます。

人には、2つの自分がいる。
内なる自分と、外向けの自分。

人は、内なる自分が望む通りに、
思うままに生きようとするが、

周囲からの期待に応えようする
外向けの自分は、内なる自分に
プレッシャーをかける。
(例 いい子にならなくちゃ!)

負けじと、内なる自分も
外向けの自分にプレッシャーをかける。
(例 わたしはこうしたいの!)


このせめぎ合いが、人の本当の姿。
つまり、
アイデンティティだというのです。

エリクソン・H・エリクソンが唱えた、
この概念を使って、今、あたらて
自分を眺めてください。

あなたは、
内なる自分≧外向けの自分 に近い?
内なる自分≦外向けの自分 に近い?

何事もバランスが大切ですが、もし、

過度な 内なる自分≦外向けの自分 
    内なる自分<外向けの自分 に
陥っているとしたら…
(例 流されやすい、意見が言えない、
   事なかれ主義、つねに従順、…)

あなたは、
すこし窮屈になっているのかも
しれません。

自分の言いたいこと、感じたことを
もっと周囲に伝えたい!
こう思っているかもしれません。

もしかすると、周囲の人も
あなたに「もっと自分を!」と
望んでいるかもしれません。

あなたの想う感じるをもっと!
周囲に、あなたの影響を!

それが「自分らしく」という事だと
考えます。

アイデンティティidentityのイメージ図。左端に内なる自分。内なる自分は右にプレッシャーをかける。右端に社会。その左に外向きの自分。人は、社会は外向きの自分を前面に出して社会と接する。外向きの自分は社会の期待を背に、内なる自分にプレッシャーをかける。イラストはその全貌を描く。イラストの下に「アイデンティティ:人生は、内と外とのせめぎ合い」の文字。作画:矢嶋 剛



「自分らしく」あるために、
どうすれば、よいのでしょうか。

内なる自分からの発信力を高める
いかがでしょう。

そのためには、
自分の想っている事、感じていることを
伝えられるように!

ですから、「考える」は大事。

考えて、
想っている事、感じていることを
伝えられるようにしましょう。

そうすれば、「自分らしく」も
バッチリに!


と想って、早速 

「考える」⇒「自分らしく」の
応援サイトを制作。公開しました。

タイトルは、I think でいこう


このサイトには、
「考える」を磨く方法が
§1~20に分けて載っています。

いずれの「考える」も
「自分らしく」につながっています。

このサイトを見つけて、
読んでいただいて、

 「考える」って「自分らしく」に
  通じているんだな
 「自分らしく」って、いいな!

と感じてくれたら。

そう願っています。



とはいえ…
世界には20億近いWebサイトが
あるそうです。cf.InternetLiveStats.com

その中で、I think でいこう を見つけ
役立ててもらうのは…

とても難しそう。(広告費ないし…)

webサイトを見ない人も大勢。
スマートフォンのアプリだけを使う方は
たくさんいらっしゃいます。

ですから、もう One Push。

twitter
「考える」⇒「自分らしく」の
イメージを置いてみます。

それは、目からウロコの本であったり
(様々な認識を知ってほしいのです)

惚れ惚れした音soundsの紹介であったり
(感性は「考える」の一部です)

ときには言葉遊び。(ユーモア修行)
with I think でいこうのエッセンス。

こんな所から、何かsomething
伝われば と想っています。



最後に、口幅ったいようですが、
ページ・タイトルでもある
「自由になろう」について。


I think でいこう のFAQページにも
少し書きましたが、

世界でいちばん、成功するために、
常識、ノウハウ、有名、話題の、…

そんな強迫的なメッセージで
いっぱいの世の中です。


アクセスできる情報は増えました。

ネットを通じて世界中の情報が
ぐんと身近になりました。

半面、
恣意的な情報操作に踊らされないよう
気を付けないといけません。

新聞や雑誌を読む人は減りました。
テレビのニュース・ショーは、
ゴシップとグルメと天気予報ぐらい。


思い返してみると、世を知るための
情報源はひどく限られています。

やもすると、
露出の多い情報に流されてしまいそう。

こんなとき、
頼りになるのは自分です。

ですから、
「考える」⇒「自分らしく」。

「考える」⇒「自分らしく」がOKなら、
人は、自由になれます。

エイリッヒ・フロムが心配したような、
自由になる→不安→依存したい→従属
プロセスから逃れることができます。

 ×模範回答に依存
 ×なんでもコピペ
 ×有名・一流の受け売り
 ×1984 by George Orwell

教科書・前例・権威に強いられず、
自由に強く生きたいものです。

Born to run.
Born to be wild.
Rockin' in the free world.

それでは、また。 to



Special Thanks

大学で少し教えています。(流通論)

講義では
「自分の見解を示してほしい」
「教える側に 媚びないで」を
必須にしています。

「考える」を縛ったら、
人はダメになっていきます。

思いっきり「考える」の先に、
発見や自信はあるのですから。

(^O^) おわります 

    

自由になろう
自由で居よう