作品に込めた思い。
マーケティングを 届けたい

マーケティング・ストーリーを
書いています。

マーケティング。それは、
お客様と働く人の幸せを
目指すアクション


試してみると
お客様、ハッピー

仕事も楽しくなり
商売、ビジネスが元気になります。

ですから、「どうすれば?」な、
マーケティングな知恵の数々を
作品に乗せて、すべての人に
届けたい。

そう思っています。

というのも…

職歴や学歴のある人だけが
マーケティングを使う、使える。

そんな感覚が
まだまだ根強くて…

 広告=マーケティング
 =宣伝部の仕事

 セールス・プロモーション
 =マーケティング
 =販売促進の仕事

こんな風に感じている人、
すごくたくさんいます。

広告もセールス・プロ―ションも
確かにマーケティングの一部ですが
全てではありません。

人・社会・地球に対する理解、
製品企画から廃棄までのアレコレ、
買っていただいたお客様のケア、
たくさんの新しい出会い。

そのすべてがマーケティングの
仕事です。

でも、そう思えない人が
たくさんいます。

そんな悲しい例をもう1つ。

「倉庫管理は物流の仕事で、
 マーケティングではない」

これも典型的な誤解・誤認です。

倉庫で働くみなさんの心遣いを
考えればすぐに分かります。

この誤った考えは企業教育の歪みに
よって助長されます。

企業研修がその典型です。
課長研修のような対象者限定。
特定部署のみセミナー参加可。

この一部限定が企業教育のフツウ。

では、
顧客との接点に立つみなさんは?
顧客の前に出ないけど支えてくれる
みなさんは?

実はホッタラカシなのです。
そこがいちばん肝心なのに。

でも人事関係者に聞くと
「手が回らない」そうです。

こういう怠け(そう感じます)を
放置していると、困ったことに、
学歴とキャリアが闊歩し始めます。

結果、
学びの機会が無く(自前と言われても。
時間とお金は…深刻な問題です)
向上を意識できない企業・職場ほど

「大学でマーケティングを専攻」や
「前職はマーケティング部署で」が

なんだかとても凄いこと?のように
思えてきて(違うと思いますが)
そういう人に“マーケティング”と
呼ばれる仕事(意味はお分かりですね)
が優先的に割り当てられていく…。

こんな陳腐が頻発するように
なるのです

あぁ、もったいない。

ですから すべての人に

キャリア・時間・お金に関係なく

すべての人が
マーケティングを
解かる!楽しめる!


ようにしよう。
そう考えました。


実現するには…

ポイントは、知恵の伝達ですから…

安く、簡単に、わかりやすく
伝えられればOK!

なので、ふふふ。

、書いちゃいました。

そして、

電子書籍に仕立てて、
放っちゃいました。

なぜ、電子書籍?

第一の理由は
値段をものすごく安くできます。

これは凄いことなのです。

書店やネットで見てください。
マーケティングの本はお値段高め。
数千円はざら。これでは

「個人で買う気はしないねぇ」
「経費で、買う気、しませんなぁ」

状態。話になりません。

ところが電子書籍なら…

価格設定は自由です。
0円だって出来ちゃいます。

おまけに配送料は無料です。
コンテンツ(つまり作品)を端末に
ダウンロードするだけ。

うひひ。


しかも…

電子書籍はスマートフォンで
読めます。

ということは…
持ち運びに「超」便利。

紙の本は、厚かったり重かったり、
ときには忘れて出かけたり…。
ですが、そんな気苦労は不要です。

スマートフォンがあれば、いつでも
どこでも読めるのです。

これ、凄く重要です。

知りたいこと、確認したいことって
「すぐ!」が重要ですよね。

「あの話、なんだっけ?」
「あれ、なんて言ったかな?」

今、知りたい。
あの本のどこかに載ってたけど…

このリクエストに
電子書籍は応えられます。
(ググって、広告群を掻い潜り、冗長な文を
 ダラダラと読まされるより早そう)



知りたいページに ブックマークを付けておけば、傍にいる人たちと
伝えたいことを、すぐに、その場で
シェアできるし。

「やったらどうかな?と思っている
 こと、これなんだけど!」

こんな感じでおしゃべりが始まり、
盛り上がっていったら…

こういう展開も可能です。

つまり、なにかと
電子書籍はなのです。


でも紙の本がいいよね…

そんな抵抗感、よくわかります。
けれど、それは…。

次の話に参りましょう。

問題は作品のクオリティ!

にかかっているのでは!

紙の本でもダメダメはあるし、
紙の本より優れた電子書籍なら!
もちろん内容も含めて!

読みやすくて、わかりやすくて、
核心を伝えてくれて、具体的で
明日の仕事にの刺激になれば…

この辺りが合格基準じゃないかな?
と思いまして。

とりあえず書いてみよう。
失敗するかもしれないけれど、
作品を作って判断いただける
学習機会を先につくろう。

そう考えてできたのが今の作品です。

たとえば、
『マーケティングは正直バナナ』

 マーケティングでいちばん大切なこと…
 など大事なことだけをわかりやすく説明。
 イラストいっぱい。ふだんの言葉で。
 レストランのストーリーも付いてます。
 🍌 🍌 🍌 🍌 🍌 🍌 🍌 🍌



『パンで街を幸せに』

 おいしいバゲットが近所で買えるように
 なって…で幕を開ける楽しいストーリー。
 その中に個人経営のお店、そして商店街を
 応援する気持ち(+戦略)を込めました。
 🥖 🥖 🥖 🥖 🥖 🥖 🥖 🥖



『おいしい野菜を食べたくて』

 短編SF小説。主役は肉じゃが大好き男。
 ふつうの人間。彼の思いと行動を介して
 今の食生活と農業が抱える問題を描写。
 お客様目線の解決策を添えて。
 🥔 🥔 🥔 🥔 🥔 🥔 🥔 🥔



な作品を、読みやすい電子書籍に
仕立てたのです。

全作品はこちらのページに。
以下の画像クリックください。

矢嶋ストーリーの著者である矢嶋剛が描いたイラストです。現在、配信している矢嶋ストーリーの電子書籍シリーズ marketing 1coin series マーケティング・1コイン・シリーズの7作品とSNSのプロフィール画像でお馴染みの鯛焼きが横一線に並んでいます。左上から順に、絵本『マーケティングは正直バナナ』、かるた『いろはカルタ経営学』、ストーリー『パンで街を幸せに』、創作落語『新酒の季節を杉玉色に』、SF『おいしい野菜を食べたくて』、ガイドブック『観察調査のすすめ』、コミュニケーション論『認識の交歓というアレ』、中日新聞に連載した『売れる気配な新聞コラム』、そして鯛焼き。作品たちは一枚の板(壁掛けの本棚の棚板のつもり)に乗っています。書棚の背景には水彩画風の明るい水色のライン。イラスト全体の背景は白。全体が柔らかなイメージに仕上がっています。

小さなアクションですが…

ひとりで書いて、本を作って…。

一人出版プロジェクトの
矢嶋ストーリーですが、
わずかでもお役に立てれば
こんなに嬉しいことはありません。

矢嶋剛(矢嶋ストーリー)

   
  

最後までお読みいただき
ありがとうございました。