正直バナナ・誕生物語

        矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『マーケティングは正直バナナ』。そのKindle第3版の表紙です。タイトルの下に、作・矢嶋剛。表紙の下に赤い帯book band。その帯には「マーケティングで一番大切なことは『オッイイネ!』なんです」と書かれています。

特別ページへ ようこそ!

『正直バナナ』LOVE
ありがとうございます



期間限定? シークレット?

よくわかりませんが
日頃のご愛顧にお応えして
『正直バナナ』誕生秘話を
お届けします。



きっかけは、大好評の講習。


元は紙の本でした。


その他、いろいろで
お送りします。

それでは、スタート!

きっかけは、2004年。

(独)雇用・能力開発機構の
社会人向け・再就職訓練を
お引き受けしました。



担当は、マーケティング。

参加される方のキャリアも
仕事経験もバラバラです。

マーケティングを知ってる
人も、初めての人もいて。

知らなくても就職できれば
OKなわけで…(これ大事)



期待(不要?)の目線…

そこに飛び込んでいく!

さて、どうしよう?

考えた末に、👇のナゾナゾ

企業は、マーケティングを
今も採用し続ける。なぜ?


を問いかけることに決定。



答えは「したほうがマシ」
ですけど、省略して先へ。



とにかく、わかりやすく、
ストレートに
お伝えしました。


マーケティングで
一番大切なことは
「😊オッ イイネ!」なんです


なんて感じで。

この「😊オッ イイネ!」の
フレーズには思い出があって。
その後、facebookが日本に。
あの「いいね」は2008年産。
こちらが少し先でした(笑)

このプログラムは大好評。
2008年まで続きました。

無事に終わり、ある日、
講義に使用したノートを
小さなスケッチブックに
写し、眺めてみました。

わりと収まりが良かったので
イラストレータで描き直し。
すると、こんな感じに👇
(先程の一番大切な…所)

マーケティングは、お客様に価値を認めていただくこと。なんて難しく言う向きもありますけど、もっと簡潔に!お客様に「オッ イイネ!」と思われたい!これでOK。マーケティングで一番大切なことは、「オッ イイネ!」なんです。ところで、「オッ イイネ!」って、実際はどんなものだと思いますか?   

もしかすると…絵本に?

予感がして、試作にチャレンジ。
(2008~2010年)

女子が傍に置いてくれる
マーケティングbook


をコンセプトにして
作っちゃいました👇

電子書籍『マーケティングは正直バナナ』の元本である『Marketingは正直バナナ』です。  

紙の本。サイズ、横19㎝ 縦13㎝。

ヨーロッパで制作される、小さな、
横置きの絵本を模しました。

タイトルは英語まじり。
『Marketingは正直バナナ』


誕生日は、2010年7月1日。
夏の生まれです。

版元はブリッジQ。著者・矢嶋が
当時経営していた会社です。

著者は矢嶋といしかわひろこさん。
いしかわさんは、ブリッジQで
働いてくれた、ステキな方。
イラストに、ストーリー。
ありがとう、いしかわさん!

この、紙の正直バナナ。

(出版社のかた、お聞きください)



1000部、印刷しました。

著作権保護を考慮して
ISBNを取得しましたが
あくまでもサンプル。

マーケティングの本、
こうなれます!
 を

出版社のみなさんに
お伝えするための試作本。

ですから、さっそく。
サンプルを企画書に添えて
お読みいただきました。



ところが…

金儲けの話?…(絵本系)
特異すぎる… (経済系)
前例なく…(ビジネス系)

ガーン ( ̄◇ ̄)

マーケティングの大家たちは
感心してくれたのですが…

結局、「わたしたちが…」と
おっしゃってくれる所なく。

紙の本として書店に並ぶ!
を断念。(-_-;)



でも、仕事に必要だし、
伝えたいメッセージだし、
実際、伝わると思うし。

このまま、世に問わないで
消えるのは惜しい!

そう思って…電子書籍化。
2016年のことでした。

アマゾン kindle が
脱・専用端末へ
舵を切ったのが
大きな動機に。

これでスマホOK。
誰でも読めます。
傍に置けます。

ただ、画面上の制約から
ヨーロッパ絵本サイズは
諦めざるを得ません。

でも今は遺すことが大事。
スマホやダブレットで
ベストを尽くす。

そう決めました。

そして、より読みやすく。
版も1➾2➾3。

Apple Books でも
読んでいただけるように
なりました。



スマホやタブレットで
読んでくださる方のために
一生懸命やってます。(終)

以下、追記です

でも、山本容子さんの
『東京五十景』

スージー・ベッカーさんの
『大事なことはみーんな猫に教わった』

を読み返すたびに思うんです。

紙の本の自由さ。
元のサイズで志した世界観。

そこで、ご提案。

出版社のみなさま

最初に作った
『Marketingは正直バナナ』
読んでみませんか?

ご連絡をいただけたら
寄贈いたします。