どうも、落語です

素人がなに言ってるは
スルー、スルー。

書いていたら、
落語になっちゃったんだから
仕方ないでしょ。

まぁそう怒らないで
話を聞いてくださいよ。

杉玉、ご存知ですか?

これです(下の写真)。
杉の葉を束ねて球状に刈った
オブジェです。

     
杉玉です。軒の下に杉玉がぶら下がっています。この杉玉は鳥取県智頭町に行って注文した、矢嶋剛のマイ杉玉です。撮影も矢嶋剛。杉玉は、杉の葉を束ねて球状に刈ったオブジェです。今も、日本酒の蔵元、造り酒屋、酒屋、居酒屋で見かけます。

今も、日本酒の蔵元、造り酒屋、
酒屋、居酒屋で見かけます。

この杉玉、最初は青々。
鳥取県は鳥取市智頭を
旅したときに教わりました。

そこからです。
My杉玉を作ってもらって
色の変わる様子を毎日眺めて。

農家が杉玉を売りに来るなんて
古い話を方々から集めて読んで。

これは、いい話じゃん。
マーケティングじゃん。
で書き始めたら、
なっちゃいました、落語。

やだなぁ だから
怒んないでくださいよ。

それでね

マーケティングなんです。
日本酒のマーケティング。

タイトル
『新酒の季節は杉玉色で』と
ありますように、その年の
新酒が出来るのを心待ちに

という噺。そこにね、
売る方と買う方が登場します。

今回は売る方が杉玉。
買う方に大工の熊吉ってのが
出てきますが、熊吉は人。

杉玉と人。人と人じゃない。

でもね、
会話してます。英語でいうと
コミュニケーションOK!

こいつが粋なんです。
AIスピーカー以上にgood。
なにより静かでいい。

それにね、熊吉の心持ちが
なんとも未来的。

そこでね、熊吉のやつ、
実は今後の消費者かも?
って解説を
噺の後ろに付けました。

これからの消費論

って言うんですけどね。

ぜひ読んでやってください。

今後の消費の姿(具体像)が
マクロ(巨視)とミクロ(微視)の
両面から描かれています。

マクロとかミクロとか
難しい言葉、知ってるね!
なんて冷やかしは無し。

みんな、熊吉に似てる に
気付いてくださると嬉しいです。

そして
・これからも節約徹底だけど
・ボジョレーヌーヴォーを越え
・コト消費も越えて
・選ばれるのは何?


を本作から掴んでください。

そろそろ? お時間?

それでは shop のご案内。

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