電子書籍を
プレゼント、シェアする方法
電子書籍を読んで
「よかった」と思う一冊を
誰かにプレゼントするなら?
方法は簡単です。
贈りたい相手が利用できる
読書アプリ(矢嶋ストーリーの場合は、
Apple Books か Google Play ブックス)
を調べ、そのアプリで使えるギフト
カードに本の購入ページのURLを
添えてメール送信するだけ。

とても便利です。なので、
その方法をお教えします。
電子書籍をプレゼントする方法
電子書籍をプレゼントするって、
すごく簡単です。
⤴︎ 上のイラストに描いたように、
(→)読書アプリからメールで
ギフトカードを贈る。
(→)そのとき、メッセージに
贈る本のURLをコピペ。
これでOK。
この、
「ギフトカードを送るから、
URLの本を買ってね!」
スタイル。
ふつうのギフトと
ちょっと感覚が異なりますが、
この方法がシンプルで確実。
他の方法に比べて
(この後、詳しく説明します)
楽ちん、スイスイなので、
この方法をおすすめします。
では、どうやって?
その手順を今からご説明します。
手順1 読書アプリを調べる
まず、これが何より大切なのですが、
【重要】贈る相手(〇さんへ)が
利用できる読書アプリを
ご確認ください。
その読書アプリが
Apple Books(ブックApp)なら
注)ブックAppは、Mac、iPad、iPhoneの
標準アプリです。 なやつ。
→ 手順2 を
Google Play ブックスなら
注)Googleが配信する電子書籍は、
Google Play ブックス アプリを
使って読みます。
Windows PC 使用OK
android 使用OK
iPhone iPad 使用OK
mac(AppleのPC)使用不可。
→ 手順3 を
お読みください。
読書アプリがわからなくても、スマホや
タブレット、PCが判れば察しは付きます。
iPhone、iPad、Macなら手順2。
android スマホやWindows PCなら
手順3で大丈夫です。
では、手順2からご説明します。
手順2
贈る相手の読書アプリが
Apple Books(ブックApp)の場合
Apple Gift Card に、本のURLを
添えて、メールで送信してください。
→ Apple 公式サイト
メールのデザインがステキです。
クレジットカードが使えます。
本のURLはメッセージ欄に記入を。
【確認】贈ったGift Cardを使って、
電子書籍を購入いただきます。
電子書籍を直接贈ることも可能ですが、
①国内のみ、②相手のApple ID が必要等
制約が多く、お勧めしません。(→詳細)
直接お渡しすることもできます。
コンビニ等で Gift Card を購入し、
差し上げればよいのです。
(例 誕生日カードに同封する)

次に、読書アプリが
Google Play ブックス
だった場合について説明します。
手順3
贈る相手の読書アプリが
Google Play ブックスの場合
Google Play ギフトカードに
本のURLを添え、メールやLINE、
インスタグラムで送信できます。
100円から贈れます。
クレジットカードが使えます。
いろいろな贈り方↓ができます。
楽天市場の認定店 でカードを購入→
送られてくるコード配信メールに記載
されたギフトコードをコピー→ コードを
LINEやインスタグラムのDMで送信
Amazon のGoogle 販売ページ で
カードを購入→ 購入時にメッセージ欄に
本のURLを記入→ メールで送信
【確認】そして Apple と同じく、
贈ったGift Cardを使って、
電子書籍を購入いただきます。
電子書籍を直接贈ることも可能ですが、
①同じ国内で、②日本では利用不可、等
制約が多く、お勧めしません。(→詳細)
コンビニ等でギフトカード(1500円〜)を
購入し、直接お渡しすることもできます。
(これも Apple と同じです)

電子書籍をプレゼントする方法の
説明は以上です。
この通りにすれば、
あなたが「よかった」
と思ったあの一冊が
贈りたい人の元に届きます。
どんな反応? どんな感想?
楽しみですね。😊

もしプレゼントに
こだわらないなら
ここからは、もしあなたが
プレゼント(贈る)に
こだわらずに、本を
相手とシェアしたかったら…
という話を書きます。
もうお気づきだと思いますが、
電子書籍って結局、
ご本人がお金を払って買うんです。
(直接贈るには制約が多すぎます。)
ですから、
すでにお読みいただいたように
Apple Booksも
Google Play ブックスも
「ギフトカード」(つまり代金)を
相手に送ります。
ということは、
本を相手とシェアする
最も簡単な方法って…
「この本、よかったから、
買って読んで」
「わかった。URL送って。
これね、今、買ったよ」
なんです。
このやり方だと、
・相手の読書アプリの確認不要
・ギフトカードの手配不要
「週末の打ち合わせまでに
シェアしたい」
なビジネス系の場合や
「次はこの本をテーマに
話し合いたい」な
グループワーク系の場合は
こちらのほうが手間要らずだし、
大人数に対応できます。
そう思って、最後に、
シェアの方法、付け加えてみました。
以上、電子書籍を
プレゼント、シェアする方法
でした。
ご参考になれば
P.S.
本を贈るってステキです。
「これ、ちょっと面白かった」みたいな
軽い感じで贈る。そこにはちょっとした
メッセージもあって。沢木耕太郎さんの
『深夜特急』を高校生の息子に贈る父親。
そういうのいいなぁ、なんて思っています。
(「本を贈る」について|たい焼きblog )
このページを読んで、「AmazonのKindleが
なんで出てこない?」と思われた方もいら
っしゃるはず。実は撤退しました。読者に
あまりに不誠実だったから(事情は別ページ
をご覧ください。)。と、いろいろありま
すけど「本を贈る」、もっと盛り上げたいと
思っています。そんなことを含め、ご感想、
ご質問などありましたら、お気軽にお送り
ください。著者が返信いたします。 →