「好かれたい」「多忙」など
シチュエーション別
おすすめ本
仕事や日常、就活中などの
シチュエーション(こんなときに)に
ピッタリの矢嶋ストーリの本を
ご案内します。
登場するシチュエーションは
の6つです。
落書きっぽく描くと⤵︎な感じ。

実際、どういう風に役に立つのか。
その理由を一つずつ、
丁寧に説明します。
では、さっそく。
お客様に好かれたい
自分では努力しているつもりだけど、
お客様の反応がイマイチ。
そう感じる瞬間、ありますよね。
そんなときは
商売の原点に立ち戻ると
意外なほどうまくいきます。
ですから、その原点を
思い出してください。
矢嶋ストーリーの本にも
原点が載っています。
-
『パンで街を幸せに』
(お店のための競争戦略論)には、
長年商売をやっていると、
ついつい忘れてしまう原点が
載っています。 -
『認識の交換というアレ』(これ
からのコミュニケーション論)には、
これからのお客様が求める
接客時の会話が書いてあります。 -
読んで「ハッ」としてください。
評判を高めたい
評判を高めたいのに
「お客様からのクレームが多い」
「見えないトラブルが多そう」
そういう現場ってありますよね。
働いている人の察する力が弱くて、
人様の迷惑や困惑を無視しっぱなし。
耐えられなくなって、上客のお客様が
ついに爆発。辞めるバイトさん続々。
最悪。なんとかしないと。
そんなときはまず自覚から。
自分たちがしている事を
意識することから始めてください。
このときに大切なのは
お客様の側に立つこと。
「自分がお客だったら」になって、
なぜ腹が立つのか?を考えるんです。
この「お客様の側に立つ」を
意識できる本、矢嶋ストーリーにも
あります。
-
『売れる気配な新聞コラム』(中日新聞
連載)に出てくる買い物の不満を読み、
「これじゃ客が怒るのも当然だよ」
と思うことができます。 -
『気持ちマッピング』(紙とペンが
あればできる心理分析法の本)を読んで、
「人の気持ちに全然気づけてなかった」
と反省することもできます。 -
肝心なのは意識。
今、自分たちのしている事を意識。
一刻も早く、気づいてください。
職場を楽しく
「なんか活気がない」
「みんな、バラバラ」
そんな職場を変えたい!
と思ったら、やることは2つ。
- 1)まず、みんなに不満を
吐き出してもらいます。
- 2)次に、「こうなったらいいな」を
みんなでシェアします。
でもこの1)と2)、実際に
どうやったらいいのでしょう。
そんな悩みに答える
矢嶋ストーリーの本があります。
-
『マーケティングは正直バナナ』
(お客様ニッコリの論理を解説)に
登場するレストランのストーリーは
1)から2)への流れを具体的に
描いています。 -
マネジメントの秘訣集
『ボスと会社とお客と習慣』
に登場するボス(上司)の振る舞いも、
1)と2)を踏まえています。 -
上手くいくのに躊躇する理由なんて
ありません。思い切って、
職場、チーム、変えちゃいましょう。
仕事で悩んでる
「なにかもうまくいかない」
「どうしたらいいか、わからない」
追い詰められて、疲労困憊。
散財、大食い、酔っ払い。
でも、それじゃ何も変わりません。
新しい発想、新しいやり方を
吸収しないと。
さぁ、新しい世界へ。
そんな刺激に満ちた本、
矢嶋ストーリーもご用意してます。
-
本音ズバズバなエッセイ
『ストレート・トーク』
で笑い転げて、まずはリラックス。
「なんでそんなこと、しちゃうの?」 -
続いて、
『マーケティング・ステップス』
(新製品の企画から発売後までの手順を
詳述)を読んで、今まで意識してこな
かった見落としや誤解に目からウロコ。 -
深呼吸して、リラックスして、
驚き、気づき、
新しい自分になってください。
笑門来福。
知りたいけど多忙
「ほんとに、ちょっと
勉強しなくちゃって
思ってるんだけど、
時間がなくて…」
よくわかります。社会人あるある
ですよね。でも負けないでください。
そんなときに役立つ、いい勉強法が
あるんです。それは…
「勉強したいこと」の大枠を
まず、ざっと、つかんじゃう。
これを、今、実行してください。
矢嶋ストーリーにも
ピッタリの本があります。
-
ライフスタイル分析や消費予想の
勉強したかったら、
『新酒の季節は杉玉色で』に
目を通してください。 -
世の中の現実をつかみたかったら、
通勤途中やランチタイムに
さりげなく観察調査を。そのとき、
『観察調査のすすめ』がお役に立つと
思います。 -
日々の蓄積が後に大きな財産に
なることはよくあります。
さぁ、始めましょう。
就活の備えに
最後に、就活ガンバなときに
おすすめの、お役立ち情報です。
就活って、試験にドキドキ。
面接にハラハラ。
リクルーターや面接官に会う、
その直前まで、内定ゲットの
力になるような知識を仕入れて
おきたいですよね。
隙間時間にサクサク読めて、
知識を蓄えられたら
good ですよね。
そんなときに役立つ
矢嶋ストーリーの本と言えば…。
-
「経営学部やビジネススクールに
行ってないぜ!」のリカバー・ツール
『いろはカルタ経営学』(本ではなく、
カルタです)で遊びながら、経営学を
学んじゃう。 -
「AIって、これから…」
「未来は、この先…」な質問や
ディスカッションに備えたいなら、
『AI 300字ストーリー』がヒントに!1話300字のSF(全47話)が、AI、未来の
イメージを広げてくれます。読んで、笑って、
気の利いた返答を育んでください。
いや、ほんとに。
みなさん、とっても大変。
お悩み、ご希望、
とても切実。
あなたにぴったりの
ヒント、きっかけが
見つかりますように!
P.S.
矢嶋ストーリーの本は、どれも「その人の
立場」に立って書かれています。「その人」
が直面している問題は何か。どんな状況に
置かれているか。そこ、絶対に譲れません。
一般論や抽象論は志向しません。「◯◯は」
「◯◯とは」な説明や解説もすべて、「その
人」が「こうしなきゃ」と思えるようになる
導線として登場します。その意味で、矢嶋ス
トーリーの本は教科書でもテキストでもあり
ません。「知識・ウンチク習得用」でもあり
ません。「行動用」「現状突破用」とお考え
いただければ幸いです。そんなことも含め、
ご感想、ご質問など、お気軽にお送りくだ
さい。著者が返信します。 →