全作品の冒頭出だしと
おすすめの読み方
矢嶋ストーリーの本は、
堅苦しくなく、
読みやすく、
思わず「プッ」と吹き出しちゃう、
そんな楽しさで溢れています。
ですから、おすすめの読み方を…。
「えっ、そうなの?」
「ホントかなぁ?」
おや、お疑いのようですね。
それでは証拠をお見せしましょう。
マーケティング・1コイン・シリーズ、
全15作品の型破りな冒頭出だしを
ご覧ください。
【15作品の冒頭出だし】
-
「オッイイネ!」
お客様が喜ぶと、働く人も嬉しくなる。
だんだん楽しくなってきて、夢中に
なってる。まるでカーニバルみたい。 -
いろはにほへと ちりぬるを
(色は匂へど 散りぬるを)
わかよたれそ つねならむ
(我が世誰ぞ 常ならむ) -
突然ですが、おいしいパン屋さん、
近くにありますか?
あると幸せですよね。おいしいパンは、
食事を豊かにしてくれます。 -
ありがとうございます。お忙しいのに、
こんな所へ来ちゃって。
これも日頃の行いが悪いから。 -
男は、肉じゃがが好きだった。肉じゃが
があればご機嫌だった。ただ、たくさん
食べたかった。 -
バーは静かです。ひとりで飲んでいると
きはなおさら。話し声もよく聞こえま
す。盗み聞きをするつもりはないのです
が、気になる内容だとついつい。 -
はじめまして。これから本書を通じて
コミュニケーションという行為を紐解い
ていこうと思います。 -
いきなりお金の話で恐縮です。けれど最
も重要なので、お金の話を最初に書きま
す。地域の発展は、地域の収支によって
決まります。 -
いくつかの店を丹念に探し回ると、上質
の品物が安く手に入る。しかも、その安
さはスーパーの特売のようにイベント時
だけのものではない。 -
「おまえに、俺の気持ちが解るか!」
こう言われると反論のしようがありま
せん。ザッツ・ライト。君が正しい。
人間、他人の気持ちなんて解からない。 -
うんうん、すごーい、そうなんだ!
この3つのセリフ、聞いたことありま
せんか。 -
「AI女優って、知ってる?」
「あんた、そんなこと言ってると周りに
エロ女だと思われるよ」 -
新製品の企画を始める。製品化できる
ように試作をする。この間に何をするの
か? その仕事の流れを今から順に説明
します。 -
「おはようございます」
元気な声は辺りを明るくします。
ごく普通の日なのに、なんか良いことが
起こりそう。 -
あなたが今、マーケティングを一から
学ぶとすれば、マーケティングの有名
テキスト(フィリップ・コトラー… -
いかがでした?
「なんか難しそう」な話でも
楽しく読めそうでしょ。
そして、おすすめの読み方
ですから、矢嶋ストーリーの本、
できたら、カフェに入って、
リラックスして読んでください。

スマホ を出して、読み始め、
「わっはっはっ」になってください。
楽しい読書になると思います。
読むほどに、
「わかる、わかる」になるし…
(どの本も超わかりやすい)
「こうすれば!」になっちゃうし…
(どの本も実践的)
「もうなんだか、すっかり
わかっちゃったわ!」に
なっていくし…(一読でバッチリ)
ひとり、
盛り上がってください!
(周りの人に注意!)
そして「わかっちゃった!」ことを
誰かに伝えてください。
これ、あなたの理解を
ぐっと深めるコツなんです。
〆に、その話をちょこっと添えます。
あなたの理解をぐっと深めるコツ
このコツ、効果絶大。
簡単なので、習慣にしてください。
では、発表します。
そのコツは、
「わかっちゃったことを
誰かに伝える」。
ただ、それだけ。
「あのね!」
「ちょっといい?」
「実はさぁ」な感じで、
読んでわかったことを
誰かにおしゃべりしてください。
すると不思議。それだけで、
あなたの理解が深まるんです。
なぜ、そうなるんでしょう?
実は、話すことで内容の理解に、
あなたの気づきが加わるんです。
(なんて素晴らしい!)
ですから伝えてください。
伝えたい人が目の前に居なかったら、
読んでほしいページをスクショし、
画像をその人へ送ってください。
そして、
「今、送ったの、届いた?」
「うん。だけど、これ何?」
「それがさぁ〜」な
おしゃべりを、ぜひぜひ。
理解がぐっと深まります。
P.S.
最後にすこし、本のデザインについて。
矢嶋ストーリーは「いつでも、どこでも」を
とても大切にしています。想定している読書
空間はカフェやベンチで、休憩時間や
ランチタイムが学びの時間になれるように
本のデザインを整えています。たとえば、
「スマホですらすら」なページをデザイン。
(なので「スマホで読める文庫本」に )
ノートやメモ不要の「一読でバッチリ」な
文章。しかも具体的で楽しくなくちゃダメ。
なので試読、カフェで試読。この仕様Aで
リラックスできる? そんな風に電子書籍を
制作しているのです。「読みやすい」って、
いいですよね。そんなことを含め、ご感想、
ご質問などありましたら、お気軽にお送り
ください。著者が返信いたします。 →