こんにちは!
矢嶋ストーリー.tokyo矢嶋 剛 です。

今から皆さまを
マーケティング・ストーリー(定義は後ほど)
の世界へご案内します。

マーケティングは、
お客様と働く人の幸せを目指すアクションです。
(認識は『マーケティングは正直バナナ』に)

そのマーケティングを
ストーリーとして綴ると、(効果①)
ストーリーをシェアすると(効果②)
何が起こるのでしょう? 

論より証拠。まずは現在公開中のストーリー
「パンで街を幸せに」(作・矢嶋 剛)を
続いて解説に入ります。ではスタート!

   

パンで街を幸せに

突然ですが、
美味しいパン屋さん、近くにありますか?

あると幸せですよね。美味しいパンは食事をぐ~んと豊かにしてくれます。

たとえば、バゲット(baguette 杖の意。フランスパンの1種)の美味しいパン屋さんがあって、焼き立て熱々のバゲットが手に入る幸運に恵まれたら…。

ダッシュで家に帰り、厚めに切ったバゲットの上に、バターを1かけら落としましょう。ジワーっと溶けて広がる黄色いバターの流れ。
その美味しい行方をまずは目で追いながら、次は舌で味わいながら。バゲットを思いっ切り楽しんでください。あ~美味しそう!

矢嶋ストーリー.tokyo作品「パンで街を幸せに」(著者・矢嶋 剛)・作品イメージより。写真はフランスパンのバゲットbaguette。焼きたて熱々にバターを1かけら落としたところ。溶けたバターがバゲットに染み込んでいきます。美味しそう。矢嶋剛が撮影。



そして夜。帰って夕飯を作るのが面倒なときも、美味しいバゲットがあれば大丈夫。

バゲットを1センチくらいの薄切りにし、即席のカナッペをつくるんです。

スライスチーズを乗せて so good!
オリーブオイルに浸して wow delicious!

あとはプチトマト(洗うだけ)でも小皿に並べて。スクランブルエッグがあれば最高!

なんて感じでサササっと、ヘルシー・カナッペを楽しみましょう。これ実は、ワインともよく合うお手軽ディナーなのです。(夜遅い食事は太るから、量もこれで十分)

この快適に気づくと、食生活が変わります。

「ご飯の残りを冷凍し電子レンジでチン生活」(長いな)と少し距離が置けます。

「チンご飯」(今度は短い?)、食事のレパートリーが意外と狭いですよね。

たとえば、「チンご飯」の汁物。どうしても味噌汁や吸い物をを選びがち。ところが、バゲットならスープを選びません。味噌汁と握手できます。トマトスープとのコンビも成立します。もちろんポタージュはバッチリ。そして惣菜も自由自在。なので困ったときのバゲット、いや、ほんとに。

しかも家族に受けがよい(これ重要!)
小洒落た感じというか、フォーマル感というか、ちゃんとしている雰囲気があります。

ナントカにバゲットを添えて。

この魔法、ナカナカ強力です。スーパーで買った鶏の唐揚げも、バゲットと一緒だと「鶏肉のフライ・唐揚げ粉をまぶして」(下の写真)になったりして。

矢嶋ストーリー.tokyo作品「パンで街を幸せに」(著者・矢嶋 剛)・作品イメージより。スーパーで買ったお惣菜、たとえば鳥の唐揚げもバゲットと一緒なら…。写真のように盛り付けました。オシャレなおうちごはん、ランチ、ディナーに早変わり。矢嶋剛が撮影。



だから勃発! 美味しいパン屋さん発・バゲット・プチ・ブーム。すると大変。各家庭で「今日はバゲットと何?大会」が頻繁に開催されるようになります。

お父さんからの提案で、焼き鳥&バゲット、息子さんからの提案で、焼肉&バゲット、お母さんの提案は、エビチリ&バゲット。

こんな感じで何でも試してみる訳です。すると、みんな美味しかったりして。

だから大会はさらに盛り上がります。
「次はアレを試す?」で話が弾みます。

この盛り上がりに一役買うのがワインです。

〔 後半へ続く 〕

いかがです?(解説します)

ポンポンと小気味よく、話が進みます。
お客様の気持ちそのままになって、
売る側なんて、ほったらかしで、
どんどん話を展開させていきます。

(もう解説に入っていますよ)

お客様の現実に沿って、お客様の幸せを想う。
最初に、その世界を思い切り描く。
(これこそ、マーケティング!)

すると、伝えられます。

『パンで街を幸せに』の
「バゲット、美味しい~」的な具体が!

ウンウン となったら(重要)、
売る側を登場させます。
(〇〇市のストーリーなら、市役所、登場)

『パンで街を…』では後半に、
バゲットの売上げに驚いた店主たちが登場。
商店街組合理事長の独白がラストシーン。

この下りにも、1つの配慮が隠されています。

読んだ方が
「そうだ、こうしなきゃ!」と
思える構成にしています。

だから、「成長の論理」が染みるのです。

これこそ、マーケティング・ストーリー。

定義めいた事を申し上げるなら、

「成長の論理」が隠れていて、
みんなの仕事に結びつくように響くのが
マーケティング・ストーリー。

そう、ご理解ください。

だからこそ
マーケティング・ストーリーは…

セオドア・レビット先生が説いた境地、
「マーケティングはみんなで!」を
実現可能にしてくれます。



綴って、シェアして(4つの効果)

みなさんも
マーケティング・ストーリーを
お役立てください。

綴(つづ)って、シェア してください。
良いことがたくさん起きます。

その効果効能を簡潔に説明します!
まずは「綴って」篇(効果①)から

1.お客様が解ります
  マーケティング・ストーリーを綴ると
  お客様の気持ち、会話、
  想いの交錯が見えてきます。

  マーケティング・ストーリーは、
  消費者調査の最上級です。
  発見を活かしてください。

cf. 感動・感激、カスタマー・ジャーニー


2.「成長の論理」を逞しくします
  マーケティング・ストーリーは
  具体×具体を描くので、
  今後の成長に何が必要で、やるべき事は?
  やるべき人は? を自覚できます。
  
  ゆえに「成長の論理」は強くなれます。
  将来のリスクに備えることもできます。

  cf. 戦略、プランニング、自己組織化、


続いて、「シェア」篇(効果②)

シェアshareしましょう。
共有するco-owneではなく「分かち合う」。
すると…

1.人が集います
  マーケティング・ストーリーは、
  幸せの予感に溢れています。
  だから、多くの人が集います。
  
  ただ集まるだけではなく、
  マーケティング・ストーリーに
  自らすすんで参加しようとします。
  すると、新しい展開も!

  cf. networking、my people、棲み分け、


2.認識が豊かになります
  マーケティング・ストーリーは
  シェアした人たちを刺激します。
  
  すると、
  おもしろい議論が次々と…
  
  組織は複眼・多頭になり、
  物事のとらえ方、感じ方が豊かになります。
  最良の選択を導きやすくなります。
  真のマーケティング・ミックスも自在に。

  cf. in my opinion、文脈共有、co-edition、


マーケティング・ストーリーを
  自在に綴って、シェアできる
      組織に変身ください。



手がかり(など)

ご案内したマーケティング・ストーリー、
矢嶋ストーリー?を試そうかな!
と思われたら
お気軽にご相談ください。

メールアドレスは下記の通りです。
thanksあっとyajima-story.tokyo
注)「あっと⇒@」で送信ください

       
 ディスカッションしませんか



ゆえの作品紹介です

そんなきっかけになれば! 
と思って、2作品を公開しています。


矢嶋ストーリー.tokyo作品
公開中のストーリー 1/2

エリア・マーケティング、
地域振興、O2Oのストーリーです。
小さな感激が、
街を元気にしていきます。



公開中のストーリー 2/2


待つほどに、心豊かに…。
日本酒のマーケティング・ストーリーです。

マーケティング・コミュニケーションの
ストーリーでもあります。



ぜひ、ご一読ください。

ところで、
こんなストーリーを綴る
綴り手・矢嶋剛 の筆力は?

実は、むかし…
業界誌に3年、新聞に4年、コラムを
書きました。

1998年 日本通信販売協会の…
極上の消費をさせてくれ
会員誌 JADMA NEWS で3年連載。
「極上消費」というお客様目線で
業界に様々な提案をしました。
(98年10月号の掲載文です)


2000年 中日新聞・夕刊に
コーナーキック
街角にほら、マーケティングのヒントが!
なんて視線で、あれこれと。
月1回 × 50本。 4年越えの連載に。
(第43回「おやつ」です)

         
  当時の筆力より進化したはず。
  ご期待ください。




なんて感じの矢嶋ストーリー.tokyo
無論、ゴールは「綴る」にあらず。

目指すは、みんなでマーケティング!

ですから、
そのための便利なサポート
〔お会いせずとも〕
少しずつ展開中!

たとえば、
みんなでマーケティング!って?
そのための第一歩は?

のエッセンスを

kindle 1st マーケティングは正直バナナ


に まとめました。
ぜひお読みください。

この本の作品サイトにも書きましたが、
これからの競争を決定づけるのは
「スタッフ全員の行動力」です!

多様な現実に、多様なメンバーで
臨(のぞ)む時代になります。

必然、マーケティングも
「上から」では動かなくなります。

スタッフお一人お一人が
自発的にマーケティング!

歪(ゆが)んだ習慣やルールを
みんなで修正・変更!


これからは、
そんな組織が求められます。

しかし、
そのための学習環境って貧弱です。

まずテキストがムムム?
未だに価値とかSTPとかブランドとか…
なんのために? 腑に落ちない…

なのに学ぶ費用 が高すぎます。
研修、講座、エトセトラ。
結果、学ぶ機会が“一部の人”に限定され…

これでは上手くいきません。
だから『正直バナナ』を書いたのです。

そして低価格実現のために
電子書籍でのリリースを決定!

メディアとして、
amazon の kindle を選びました。

なぜって
kindle なら便利で安心。
価格も低く抑えられます。

事実、『正直バナナ』は350円!
「kindle読み放題」をご契約なら
無料で読めます。😊😊😊

携帯性も抜群!
お持ちのスマートフォン、
タブレット、PCで読めるし、

色もキレイ!

amazonギフト券(1円~)を
メールでプレゼントできるので、
職場やチームでの共有も簡単。

Just Fit!

なので早速。『正直バナナ』に続き
現在、2冊目をリリース中です。

それが、

kindle 2nd いろは歌留多でマーケティング


この本、
あなたのマーケティング観を鍛える
チェック・シートです。

スタイルは、いろは歌留多。
いろは…で始まる47句の文意を
推理して遊ぶクイズ形式。

試しに1句。たとえば「い」は

イノヴェーション、
 圧倒的を
  目指すのさ
 となっています。

さて、この句の文意は?
なぜイノヴェーション?

用語解説や教科書的記述を越えた
tough で coolなトレーニングを
通勤通学等の隙間時間に!

詳しくは作品サイトをご覧ください。



        
 みんなでマーケティング!
  実現できますように





でも、マーケティングって
人としての「豊かさ」や「優しさ」あっての
活動ですよね。

だから、人。
人として、どうありたい? が大事です。

ですから、 矢嶋ストーリー.tokyo は、
もっと深いところで、頑張る方を
応援したいと思っています。

だから、以下のサイトも公開中。

I think でいこう 「考える」を磨く20のヒント

このサイト「 I think でいこう」は、
「考える」を得意にしたい人のために
書きました。

「レポートが巧く書けないんです」と
大学の教室で相談を受けたのが、
サイト制作のきっかけでした。

大学で教えると、見えてくるんです。

持っている能力は高いのに…
「考える」にはコツがあって…
そこが見えないで悩むなんて…


つまらないし、勿体ない。
だから、ヒントを公開しました。


      
誰でも得意になれるんですよ





こんな矢嶋ストーリー.tokyo
企画制作者、矢嶋 剛(たけし)って??
マーケティング・キャリアや
著作等の情報は から。


恥ずかしながら… 軌跡など



この Job Graphics は、
堅苦しくないキャリア・サイトです。
過去記事やイラストを載せています。
矢嶋剛の経歴・職能をご確認ください。

ご面倒なら、キャリアの流れだけでも。

元々は、調査&データ解析な人でした。
日経で消費者行動の調査分析をしたり、
政府委託研究で流通システムを描いたり。
シンクタンク期の話です。

2002年からは、コンサルティング期へ。
マーケティングをベースにした
戦略共有と組織融和
立案・展開しました。(~2015年)
(:マーケティング・ファシリテーション)


      
  ですから、研究も…


専門書や論文も書いています。

医療用医薬品の世界を分析
医薬品流通論(東京大学出版会)
流通は、製配販連携を基軸とする
ビジネス・ネットワークであり、
能力と技術の有機的結合体です。
(流通システムと呼ぶ由縁)

その流通を描いてみると…
薬が届いて助かる命に気づきます。
医薬品流通を大切に。共著です。


マーケティング学術論文
企業と消費者の文脈共有過程と需要創造
消費者の文脈(:認識世界)を
企業はどこまで受容できるでしょう?

この能力に目覚めるとき、
ビジネスは活性化します。
ワイン、医療、住宅、
ファッション、旅行、に注目ください。


   


こんな活動を続けながら、
今、綴り手として、

マーケティング・ストーリーを
皆さまに活用いただけるように
様々なきっかけを拡大中です。


最後まで お読みいただき
ありがとうございました。

マーティング・ストーリー、
矢嶋ストーリー.tokyo を
お役立てください。