『パンで街を幸せに』の 
作品ページへ ようこそ
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矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。クリーム色の背景に、明るく淡いいオレンジ色の手書き風文字でタイトルが書かれています。その下に写真。フランスのパンバゲットとメンチカツが並んでいる写真が置かれています。その下に、サブタイトル「個店応援な解説付き」の字。さらにその下に「作・矢嶋剛」の字が続きます。以上は、著者作者の矢嶋剛による装丁です。

『パンで街を幸せに』は、個人店、
パーソナル・ショップ、家族経営の
お店
の競争戦略(後で説明します)
描いた物語です。

どんな物語なのか?

〔よくいただく質問〕風に
ご案内します。

Q.どんなストーリーなんですか?

A.写真で表すと、な感じです。

白い背景の中央部の上に柔らかいピンクのフォントで「こんなストーリー」の文字。その下に、パン(カットしたバゲット)とメンチカツが並んだ写真。この組み合わせ、おいしそうでしょ。矢嶋剛(やじ)の本『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』のストーリーを写真で表すと、こんな感じになります。

  バゲット🥖 (フランスのパン、
  杖という意味) とメンチカツ。

  この組み合わせがね~

  な話なんです。

  ストーリーの舞台は、
  住宅地にある商店街です。

Q.なんか身近な話みたい。
  あらすじは?

A.おいしいバゲット🥖が
  近所で買えるようになりました。
  すると、街の食卓に変化が!

  鶏肉のフライ、バゲット添え
  (正体は鳥の唐揚げ)な夕食。

  バゲットを乗せたワンプレート・
  ランチ。#おうちご飯

  盛り上がりは、
  買い物の仕方を変え始めます。

  ようやく気づいた店主たち、
  忘れていた何かを思い出して…。


  だいたい、こんな内容です。

Q.目に浮かびそう。

A.ラストシーン、商店街理事長の
   に、ほっこりしてください。

Q.ところで、競争戦略って?

A.競争戦略って、競争と戦略という
  2つの言葉を合わせた
  経営学の用語です。

  戦略は元々が戦争用語で、
  「国の存亡を賭けた大作戦」を
  意味します。それを企業が借用。

  勝ち残りを賭けた事業計画を
  企業の「戦略」と呼ぶように
  なりました。その意味は
  「勝ち残るための大作戦」です。

  次に競争ですが、
  これは文字通り、
  ライバルとの苛烈な競争を
  意味しています。

  つまり競争戦略とは
  「ライバルと競争しても必ず
   勝ち残るぞ!大作戦」
という
  意味なのです。

Q.具体的には、どんなことを?

A.例をあげてみますね。

  町の和菓子屋さんが競争戦略を
  立案するなら…

  競争戦略ですから、自分の店と
  お客様を獲り合いそうな全ての
  ライバルの動きを予想します。

  たとえばお団子や大福を売る
  スーパーやコンビニ。

  彼らはどう動くか? 営業時間や
  品揃え(シュークリームもある)
  魅力的か?

  デパ地下は? 和菓子の通販は?

  小豆餡で勝負してくる甘味処や
  古民家カフェは何をしそう?

  こういうことを強く意識して
  対抗策を練っておくのです。

Q.で、この『パンで…』は、
  個人店のための…

A.競争戦略を描いています。
  大手チェーンや有力ECに
  対抗できる策をご提案します。

Q.でも、それ、
  誰でも読めますよね。
  もし、大手さんが読んだら…

A.心配ありません。

  情報が知れた程度で潰される策は
  競争戦略に値しませんから。

  相手が何を仕掛けてきても
  揺るがないから戦略なのです。

  その強固さは、
  後半の「個店応援な解説」で
  詳しくご説明いたします。

Q.だったら戦略の解説だけでも…。
  なぜストーリーなんですか?

A.人は意欲というエネルギーで
  動き出す生き物です。
  (cf.やる気スイッチ)

  「こうするぞ!」という
  具体的イメージがないと
  意欲って湧いてきませんよね。

  ですからまずストーリーを。
  その後に解説を置きました。

Q.競争戦略ですが、
  無策だと、どうなりますか?

A.これまでの安定を支えてくれた
  柱(長年の常連、景気など)が
  倒れると、残念ですが…

  新手を打つ準備が間に合わなく
  なるからです。

  最近では、意外なライバルに
  やられるケースも
  珍しくなくなりました。

  2013年にセブン・イレブンが
  セブンカフェ(挽き立てコーヒー)
  売り始めましたよね。

  当時、同じ店内で売られていた
  缶コーヒーやチルドコーヒーが
  どれだけの打撃を受けたか?

  あの衝撃を想ってください。

  今や、誰が何を仕掛けてくるか
  わからない時代です。

  ですから競争戦略は
  重要なのです。

Q.競争戦略って、どの企業も
  持っているのですか?

A.いいえ。
  すべての企業は、まだ…。
  ただし大手企業、有力ECは、
  常に考えています。

  この世の中には
  競争戦略を知り用いる企業
  知らずに無策のままの企業
  あると考えてください。

  そして案外…

Q.個人店は危うい?

A.はい。
  ですから、この『パンで…』を
  書きました。

  この事を作者は昔から
  気にかけていて、

  新聞の連載で警告したり
  (『売れる気配な新聞コラム』)

  個人店19業種の魅力をブログに
  書いたり。

  そんな想いが、
  この『パン…』にも
  詰まっています。

矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。クリーム色の背景に、明るく淡いいオレンジ色の手書き風文字でタイトルが書かれています。その下に写真。フランスのパンバゲットとメンチカツが並んでいる写真が置かれています。その下に、サブタイトル「個店応援な解説付き」の字。さらにその下に「作・矢嶋剛」の字が続きます。以上は、著者作者の矢嶋剛による装丁です。

  そんな『パン街』(愛称デス)
  とても読みやすい
  文庫本スタイルです。

  表現もやさしく、すべてが
  わかりやすく書かれています。

矢嶋剛(やじ)の本『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の扉(表紙の次に現れる最初のページ)です。全体が文庫本スタイルの縦長デザイン。上部中央に「marketing 1coin series」の文字。マーケティングの本を500円でお届けするシリーズですよ!という意味です。その文字を冠とした四角の枠線があり、その中の上部中央に先ほどの題名。その下に著者の名前。その下に鯛焼きのイラスト。このtaiyakiは、この文庫本シリーズのシンボルです。そしてその下に、この本の出版者である矢嶋ストーリーyajima storyの文字があります。このページデザインもイラストも著者自身がおこないました。ちなみにmarketing 1coin seriesは、矢嶋ストーリーから刊行されています。
矢嶋剛(やじ)の本『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の16ページが写っています。内容は以下の通りです。ここからは、『パンで街を幸せに』の解説となります。表題の通り、個店応援な解説をします。解説を通じて、このマーケティング・ストーリーが伝えたいメッセージを理解いただければ、こんなに嬉しいことはありません。では、始めます。一、個店がないとツマラナイ。この解説を、よりよい暮らしを願う「わたしたち」の立場から書いていきます。多くの人が「欲しい」と望めば生き残るし、「要らない」と思ったら消えていく。それが商業の宿命だからです。 さて、わたしたちの暮らしは、どうやって保たれているでしょうか。たとえば、食事。誰もが家で何かしらを食べています。その食事について考えてみましょう。今日の夕飯の材料、ひょっとしたら惣菜や冷凍食品かもしれませんが、それらをみなさんは何処で買っていますか。返ってくる答えには、スーパーやコンビニ、チェーン店がかなりの割合で含まれていることでしょう。そうなんです。わたしたちの暮らしのスタンダートは、大手のチェーン店の品揃えによって、しっかりと支えられています。便利で、価格も手頃で、欲しい品はだいたいあります。
 

よろしければ、この機会に。

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