『認識の交歓というアレ』の
作品ページへ ようこそ
お越しくださいました。

矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。背景は白色。中央上部に本のタイトル、そのすぐ下に著者のイラストが描かれています。図柄は、向かい合うピンクのメガフォン2つ。2つのメガホンは会話をイメージしています。会話こそ本書のテーマである認識の交歓を象徴するからです。以上は、作者の矢嶋剛による装丁です。

この本、コミュニケーションに
ついて書いています。

コミュニケーションって
これから、あっちの方へ向かうよ〜

その分、こっちの方は
ダメになっていくよ〜

という話が書いてあります。

どんな内容なのか、
Q&A風にご案内しますね。

Q.あの、その前に、
  そもそもなんだけど、
  コミュニケーションって?

A.よい質問を
  ありがとうございます。

  それ、重要です。

  コミュニケーションって、
  みなさん、よく使っているけど、
  イメージがものすごく揺れている
  言葉なんです。

  「コミュニケーション不足」と
  「マス・コミュニケーション」は
  同じコミュニケーションでも
  意味が異なります。

  この辺のごちゃごちゃ、
  整理したいですよね。

  ですから、この本では最初に
  様々なコミュニケーション論の
  整理整頓から話を始めます。

   冒頭の「とりあえず、
  コミュニケーション論の地図」が
  それ。ちょっとご覧ください。

矢嶋剛()やじの本『認識の交歓というアレ:これからのコミュニケーション論』のページ「とりあえず、コミュニケーション論の地図」の冒頭です。内容は以下の通り。とりあえず、コミュニケーション論の地図。はじめまして。これから本書を通じてコミュニケーションという行為を紐解いていこうと思います。コミュニケーションとは何か。どのような力を持ち、どう用いればみんなが楽しくなるか。必然、ビジネスも。そんな話を届けたいのです。ですがいきなりは…。というのも、コミュニケーションはわたしたちの間で意味がもっとも揺れている言葉の一つです。何人かでコミュニケーションの意味を話し合えばすぐに判ります。意思疎通、情報交換、…。意味するところ、それぞれです。この曖昧は、大学で論じられるコミュニケーション論にも伝播しています。異文化コミュニケーション、マス・コミュニケーション。同じコミュニケーションでも性格(学者は概念と言います)が大きく異なります。ですから話を変に混乱させないために互いに距離を置くコミュニケーション論について最初に整理しますね。そのための準備運動。コミュニケーションとは? まずは言葉の意味をはっきりさせましょう。

  このパートで、まず、
  コミュニケーションとは? を
  スッキリさせてください。

  コミュニケーションの本質を
  鋭く見抜いた言語学者
  F.ソシュールさんの指摘
  (理解に不可欠。外せません!)
  登場します。もちろん、
  わかりやすく解説します。

Q.その上で、あっちの方向?
  でしたっけ。これからの
  コミュニケーションを
  予言していくというか、
  予想していくというか?

A.鋭い! そういう展開です。
  その行方のイメージが、
  この本のタイトルになって
  います。

  『認識の交歓というアレ』
  こそが、あっちの方向、
  なんです。

Q.認識の交歓が、これから?

A.はい。
  ではここで、認識の交歓について
  説明しておきますね。

  認識は物事の捉え方。みなさん
  1人1人違う認識をお持ちです。
  作中でもふれましたが、カレー
  ライスとは?の認識、ほんとうに
  人それぞれです(笑)

  その認識を、ただ交換するん
  じゃなくて、楽しく(=歓)
  交換する。

  そういうコミュニケーションが
  これから、どんどん!
  そんな話が書いてあります。

Q.具体的にいうと?

A.作中に出てくる
  青果店の店主とお客様の会話、

  「〇〇ね」「ですよね~」な
  おしゃべりとか。

  あぁ、ぜひ読んでほしい。

Q.そういう会話が載っているの?

 

A.はい。交歓の風景として、
  いくつも登場します。

  というもの、認識の交歓、
  企業にやってほしいんです。

Q.どういうこと?

A.これも作中でふれますが、
  お客様、つまり消費者のほうが
  企業より物事を知っている。

  今は、そんな時代です。
  この手の逆転現象が
  あちこちで起きています。

  もちろん、プロである企業が
  知っていることもたくさん
  あります。しかし…

  完全優位は過去の話。

  この先、お客様の認識を
  企業がどれだけ受け容れる
  ことができるか。

  その能力が今後の
  マーケティング(:お客様
  大きく左右する予感がします。

Q.ふ~ん。そういう予感を
  タイトルに込めたのね?

 

A.はい。

  ですから、ぜひ。

  この本は、とても読みやすい
  文庫本スタイルです。

矢嶋剛(やじ)の本『-これからのコミュニケーション論-』の扉(表紙の次に現れる最初のページ)です。全体が文庫本スタイルの縦長デザイン。上部中央に「marketing 1coin series」の文字。マーケティングの本を500円でお届けするシリーズという意味です。その文字を冠とした四角の枠線があり、その中の上部中央に先ほどの題名。その下に著者名。その下に鯛焼きのイラスト。たいやきは、この文庫本シリーズのシンボルです。そしてその下に、この本の出版者である矢嶋ストーリーの文字があります。鯛焼きのイラストとページデザインは矢嶋剛がおこないました。

  これも予感ですが、ITCやSNSの
  仕事をなさっている人ほど
  気づきが多いような気がします。

  コミュニケーションの行方、
  考えてみてください。

Q.どこで買えるの?

A.Apple Books
  お買い求めいただけます。
  以下がリンクになります。

 Apple Books   (終)

  

ごめんなさい!🙇
現在、amazonは利用できません。
この本は、ディスプレイに合わせて
行が伸縮しない(=だから文庫本)
縦型固定レイアウトで制作。しかし
Kindleさんは未対応。そこで担当者
さんと相談。ページを画像化し出版。
ところが…。販売4ヶ月後に突然、
「行の伸びるリフローじゃないとダメ」
と一方的に通告され即時販売停止に。
そして読者様に向け「調査中」という
誤解を招く表示を強いられて…→確認
以来、解除を要請し続けていますが、
完全無視。交渉を拒絶されています。
同じスタイルの他の本はOKなのに。
世界一の書店サイトなのに。