シンプルな地図が描かれています。正方形の地図で、全体は明るいエメラルドグリーン一色で、中心にポイペイアンレッド(黄色かった赤、古代都市ポンペイの壁の色)に塗りつぶされた市街地があって、市街地から灰色の4本の幹線道路が東西南北に伸びています。地域を表すこのイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『地域発展の原理と8つのプラン』の表紙の中央に置かれています。

地域発展の原理と8つのプラン

 
矢嶋 剛・著 2025年4月初版
84ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(8)

『地域発展の原理と8つのプラン』は、
地域(街、村、地元)を発展させる
具体策を書いた本です。

地域が発展する原理を紐解き、
その原理に即して考案した、
実現可能性の高い地域発展の
プラン8つを掲載しています。

8つのプラン

掲載されているプランを
ご案内します。

「レコードが聴ける地域」
あえて時代に逆行。
商店街再生のプランでもあります。

「みんなダンスな地域」
かっこいい!を目指します。
小さいお子さんが牽引。

「なんだかとってもインドな地域」
グローバルに、ワイガヤ。
これからの日本に必須のプラン。

「おばあのお店が多めの地域」
ほのぼの、のんびり。
商店街再生プランⅡ。

「花壇アートな地域」
公園の花壇があればOK。
町会を盛り上げるプランです。

など、
8つのプランが載っています。

お金をかけなくても実行可能。

ワクワクになっちゃうアイデア。

どれも楽しくて、具体的。

ストーリー風に書いたので、
読みやすさ、抜群です。

地域発展の原理をふまえて

そして、全てのプランが、
地域発展の原理に即しています。

最も重要な原理
「お金を生まない地域は発展しない」
をはじめとする、5つの原理。

地域発展の原理は絶対です。
これらの原理を無視して、
地域の発展を企図することは
誰にも出来ません。

たとえば、
この本に登場する「住まう人」
「通う人」「訪ねる人」について
考えてください。

地域は発展にあたり「誰にとって
魅力的な地域になるのか」に
答えを出す必要があるのです。
 (cf. オーバーツーリズム問題)

地域を盛り上げたい。
活性化したい。
地域おこしをしたい。

そうお考えなら、
この本に書いた原理を
知っておいてください。

  

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でお求めください。
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P.S.
地域での滞留時間を増やすために、
古民家カフェを作って、ご当地限定
スィーツを提供。この種の地域開発、
つまり、エリア・マーケティング2.0は
すでに過去のものに。これからは
3.0発想で考える必要があります。
( 詳しくは、たい焼きblogで→

そんなことも含め、ご感想、
ご質問などありましたら
お気軽にお送りください。→
著者が返信いたします。