紙とペンがあれば出来る
心理分析法
「気持ちマッピング」。
そのやり方を解説する本
『気持ちマッピング』を
ご案内します。
こんな本です。⤵︎

矛盾する気持ち、
(ダイエットしたいけど、食べたい)
移ろう気持ち。
(好きだけど、嫌い)
そんな複雑な心理を
分析できます。
では、どうやるのか?
マッピングをします。
2つの心理を横軸と縦軸に据えた
マップ(=地図)を作って、
そこに、いろいろな気持ちを
書き込んでいくのです。
具体的には、⤵︎な感じで。

このマップでは、
横軸に「料理したくない」、
縦軸に「料理は出来立てが最高」
という心理を使っています。
では、このマップを使って、
初歩的な分析をしてみましょう。
マップの右上(=第一象限と書かれた
スペース)に注目してください。
そこには何も書いてありませんが、
マッピングしたおかげで
「料理したくない」けど
「料理は出来立てが最高」
(=出来立てを食べたい)という
矛盾した気持ちが成り立つことに
気づくことができました。
だとすれば…、
その気持ちを抱いている人は?
そんな人、大勢いそう?
新たな疑問が湧き上がってきます。
そんな気づきや関連情報も
マップに書き込んでいきます。
こうした一連の分析が
「気持ちマッピング」です。
このマッピング、
紙とペンがあればできます。
いろいろなマップを作れます。
たくさんのマップ(例)が
『気持ちマッピング』に載っています。
お客様の気持ちを察する応用テクも
追加しました。
「これは!」なマップを参考にして、
ご自身でマッピングしてください。
この機会に、心理分析、
得意になってください。
Apple Books と
Google Play ブックスで
購入でできます。⤵︎
Apple Books
Google Play ブックス
(試し読みOK
できます)
P.S.
このマッピング、簡単ですけど、
いろいろな気持ちに気づくことが
できます。慣れるほど、分析が
深く、鋭くなります。
そんなことも含め、
ご質問、ご感想などありましたら
お気軽にお送りください。→
著者が返信いたします。