インパクトのあるイラストです。緑の口の中からオレンジ色の長い舌がベロンチョと下に伸びています。このイラストのテーマは本音トークです。ですから矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『ストレート・トーク:マーケティング・スーパーエッセイ』の表紙を飾っています。表紙の中央にこのイラスト、その上に「ストレート・トーク」、下に「マーケティング・スーパーエッセイ」と書いてあります。

ストレート・トーク
 マーケティング・スーパー・エッセイ

 
矢嶋 剛・著 2024年9月初版
61ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(11)

この本
『ストレート・トーク』は、
本音ズバズバなエッセイ集です。

KYな時代だから、
みんな建前ばかりしゃべるから、
本音で語れば、
しなきゃいけないこと、
見えてくるんじゃない?

というエッセイ集なんです。

どんな本音が?

ということで、書いちゃいました。

「日本語吹き替え、要る?」
 (俳優の演技や個性が台無し)

「プロ野球中継を見ないワケ」
 (あの点滅が眼にキツすぎて)

「芸を見せてよ、お笑い芸人」
 (目指してるのは好感度タレント?)

「毎日、毎日、大谷翔平」
 (他にニュースないんですか?)

「ガキに解らぬ映画が観たい」
 (大人になってもアニメと怪獣?)

「マンガ脳は危険」
 (マンガ以外は脳が拒絶!)

ほか。関係者のみなさま、
ゴメンナサイな話が満載です。
 (ブログにも少し片鱗 →

なぜ、本音?

今回、なぜ
本音で書いてしまったのか。

本音って大事なんです。

世の中、ピンキリ。
ヒドいものはヒドいし、
ツマラナイものはツマラナイ。

なのに、KY、KYって
沈黙しているのって、
ダメだと思うんです。

そこ、みなさんと確認したくて。
本音マーケティング、スタート?

ご笑読ください。
          

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P.S.
みなさん、本音でしゃべってますか。
「テレビCMで『一生手離せません』
とか言うの、嘘っぽい」みたいな
感じで。今の世の中、ステマとか
言い繕いとか、色々ありますけど、
だからこそ「本音の価値」が
高まっているように思います。

そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→