うす紫色の線で描かれた正六角形がミツバチの巣のように集まって整然と並んでいます。正六角形は全部で19。それがくっ付いてより大きな正六角形を作っています。このモンテカルロパズルのようなイラストが矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『AI 300字ストーリー』の表紙を飾っています。イラストの上にタイトルである「AI 300字ストーリー」の字が置かれています。とても幾何学的な美しい本の表紙です。

AI 300字ストーリー

 
矢嶋 剛・著 2024年2月初版
54ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(12)
 

技術は世界を変えます。
もちろん、AI(人工知能)も。

では、どう変えるのか。
そのとき、何が起こるのか。

素人の予見が重要です。
「今、これだけできるのだから、
こんな事もできるはず」

この予見、当たります。
ですから、素人の予見を
お配りします。

47のAIな未来を描きました。
それぞれを300字のSFで。

『AI 300字ストーリー』で
未来に震えてください。

こんな未来が登場します

  • AI女優 3ページ

    昨日、テレビで見た女優さん、実は…。

  • 国選弁護人AI 9ページ

    なり手のない国選弁護人。代役は…。

  • 予備校AI 14ページ

    人気塾講師の真似を越え、業界、大混乱。

  • ドライビング with AI 17ページ

    自律運転。楽ちん。暇すぎるのでAIと。

  • ご主人と観たい映画 23ページ

    AIがさりげなく勧める映画。その内容は?

  • AI司令官 31ページ

    戦争。双方がAIを利用。超スピード展開に。

  • 牛飼いAI 35ページ

    あの仕事、今ではAIがドローンを使って…。

  • 卒論代行AI 40ページ

    学生の個性にも対応。その結果、XXX。

  • ゴースト歌手 49ページ

    テレビのカラオケバトル。歌っていたのは…。

  • SFですけど、たぶん、
    書いた通りになります。
    ビジネス、マーケティング、
    対応せざるを得ないかも。

  • そして出版後、AIの動向

    この『AI 300字ストーリー』、
    2024年2月の出版。

    この時点でのAIの実力、
    わかっているだけでも
    凄すぎました。

    レイ・カールワイツさん Ray Kurzweil
    Wikipedia)
    がかつて2045年と予想
    したシンギュラリティ singularity(AIが
    人間を圧倒する時期。 Wikipedia)
    を、
    AI開発の第一人者であるジェフリー・
    ヒントンさん Geoffrey Hinton( X)

    は「2028年かもしれない」と発言しま
    した。(2023年12月27日,毎日新聞)

    事実、超高性能のAIがふつうに。
    ChatGPTにPCやスマホから
    誰でも自由にアクセスできます。

    この手のAIは、 Transformer という
    テクを使って概念を理解しています。
    (ChatGPTのTはこのTransformerのこと)

    「三角定規は物差しの一種で、
     小学校で一度は使うし、
     文房具店で売っている」
    な理解をしています。

    今や、Google翻訳Appさえ、
    The elephant didn't enter the house.
    But the cat did. Because it is small.

    の最後のitを「その猫」と訳します。
    あのAIは象と猫のどちらが小さいかを
    知っているのです。

    まるで、人間のように。

    そして、人間のように話します。
    顔写真が1枚あれば、その人が
    しゃべっているような動画も
    簡単に作れます。(→ VASA-1
    by Microsoft


    そして次々と運用されます。
    (出版後の後日談を書き足します)

  • ほら、AI女優が現れた。

    Tilly Norwood さん、世界初のAI女優。
    2025年5月6日、インスタグラムに登場。

  • AIが戦争の立案者に。ほぼ「AI司令官」。

    アメリカ軍が、AIメイブン Maven を指揮
    統制ソフトウェアとして採用。
    (2026年3月21日、ロイターの報道)

  • 世界の動き、知っておかないと。

    というわけで、
    まずこの本の「47の未来」をどうぞ。
    あとは自身で書き足してください!

      

    Apple Books 
    Google Play ブックス
    でお求めいただけます。
    クリックで購入ページへ)

    P.S.
    未来を予見することは、ビジネスに
    必須です。自らを取り囲む「外部環境」
    の分析は経営学でも重大なテーマ。その
    中で「技術」はマスト must (:しなければ!)項目。「AIとどう対峙するか」は
    重大な経営課題なのです。そこ、分かっ
    てきたら、他にどんな経営課題がある?
    に関心を広げてください。第2巻『いろは
    カルタ経営学』
    (実は本じゃなくカルタ)
    遊ぶと、47の経営課題と自然に対峙でき
    ます。AIはもちろん、イノヴェーション
    innovation (:画期的を目指せ!)にも。

    AIの未来ではなく、暮らしの未来を知り
    たい。でしたら第4巻『新酒の季節は杉玉
    色で』
    をお読みください。これからの
    ライフスタイルが書いてあります。

    そんなことも含め、著者へメッセージ、
    質問、感想などありましたらお気軽に
    お送りください。→