
AI 300字ストーリー
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矢嶋 剛・著 2024年2月初版
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54ページ 電子書籍
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マーケティング・1コイン・シリーズ(12)
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技術は世界を変えます。
もちろん、AI(人工知能)も。
では、どう変えるのか。
そのとき、何が起こるのか。
素人の予見が重要です。
「今、これだけできるのだから、
こんな事もできるはず」
この予見、当たります。
ですから、素人の予見を
お配りします。
47のAIな未来を描きました。
それぞれを300字のSFで。
『AI 300字ストーリー』で
未来に震えてください。
こんな未来が登場します
AI女優 3ページ
昨日、テレビで見た女優さん、実は…。
国選弁護人AI 9ページ
なり手のない国選弁護人。代役は…。
予備校AI 14ページ
人気塾講師の真似を越え、業界、大混乱。
ドライビング with AI 17ページ
自律運転。楽ちん。暇すぎるのでAIと。
ご主人と観たい映画 23ページ
AIがさりげなく勧める映画。その内容は?
AI司令官 31ページ
戦争。双方がAIを利用。超スピード展開に。
牛飼いAI 35ページ
あの仕事、今ではAIがドローンを使って…。
卒論代行AI 40ページ
学生の個性にも対応。その結果、XXX。
ゴースト歌手 49ページ
テレビのカラオケバトル。歌っていたのは…。
SFですけど、たぶん、
書いた通りになります。
ビジネス、マーケティング、
対応せざるを得ないかも。
そして出版後、AIの動向
この『AI 300字ストーリー』、
2024年2月の出版。
この時点でのAIの実力、
わかっているだけでも
凄すぎました。
レイ・カールワイツさん Ray Kurzweil
( Wikipedia)がかつて2045年と予想
したシンギュラリティ singularity(AIが
人間を圧倒する時期。 Wikipedia)を、
AI開発の第一人者であるジェフリー・
ヒントンさん Geoffrey Hinton( X)
は「2028年かもしれない」と発言しま
した。(2023年12月27日,毎日新聞)
事実、超高性能のAIがふつうに。
ChatGPTにPCやスマホから
誰でも自由にアクセスできます。
この手のAIは、 Transformer という
テクを使って概念を理解しています。
(ChatGPTのTはこのTransformerのこと)
「三角定規は物差しの一種で、
小学校で一度は使うし、
文房具店で売っている」
な理解をしています。
今や、Google翻訳Appさえ、The elephant didn't enter the house.
But the cat did. Because it is small.
の最後のitを「その猫」と訳します。
あのAIは象と猫のどちらが小さいかを
知っているのです。
まるで、人間のように。
そして、人間のように話します。
顔写真が1枚あれば、その人が
しゃべっているような動画も
簡単に作れます。(→ VASA-1
by Microsoft )
そして次々と運用されます。
(出版後の後日談を書き足します)
ほら、AI女優が現れた。
AIが戦争の立案者に。ほぼ「AI司令官」。
世界の動き、知っておかないと。
というわけで、
まずこの本の「47の未来」をどうぞ。
あとは自身で書き足してください!
Apple Books
Google Play ブックス
でお求めいただけます。
(クリックで購入ページへ)
P.S.
未来を予見することは、ビジネスに
必須です。自らを取り囲む「外部環境」
の分析は経営学でも重大なテーマ。その
中で「技術」はマスト must (:しなければ!)項目。「AIとどう対峙するか」は
重大な経営課題なのです。そこ、分かっ
てきたら、他にどんな経営課題がある?
に関心を広げてください。第2巻『いろは
カルタ経営学』(実は本じゃなくカルタ)で
遊ぶと、47の経営課題と自然に対峙でき
ます。AIはもちろん、イノヴェーション
innovation (:画期的を目指せ!)にも。
AIの未来ではなく、暮らしの未来を知り
たい。でしたら第4巻『新酒の季節は杉玉
色で』をお読みください。これからの
ライフスタイルが書いてあります。
そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→