緑の丘の上で3人がダンスをしています。3人は黒い線で描かれています。丘の頂で踊っている人は両手を天に広げ片足で高くジャンプしています。左の人は、右手を腰に当て、左手を天に向かって伸ばす決めポーズを取っています。右の人は両手を天にまっすぐ伸ばしながら左足を高く蹴り上げています。そのイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『ボスと会社とお客と習慣』の表紙の中央に置かれています。

ボスと会社とお客と習慣

 
矢嶋 剛・著 2025年4月初版
95ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(14)

この
『ボスと会社とお客と習慣』は、

こんなボス(上司)がいたら…
こんな会社だったら…
こんなお客様に支持されたら…
そのために、こんな習慣を…

とお願いしちゃう、
マネジメント(組織運営)の
秘訣を書いた本なのです。

その中身は…

中身は、
 ボス篇(理想の上司)、
 会社篇(理想の会社)、
 お客篇(大切なお客様)
 習慣篇(理想の習慣)
の4パートに分かれていて、

「話を聞くボス」(ボス篇)
 あぁ、こんな人が上司だったら…

「主夫を雇う会社」(会社篇)
 あぁ、こういう採用をしてくれたら…

「流儀を楽しむ客」(お客篇)
 あぁ、こういう人が来店してくれたら…

「いい音楽を聴く」(習慣篇)
 あぁ、こんな環境を作ってくれたら…

な感じで、マネジメントにとって
大切なヒントが
エピソード風、ストーリー風に
次々と紹介されていきます。

実践いただくと

実践していただければ、
すてきなマネジメントが
できるようになります。

組織の体質がガラッと変わるので、
今よりも、もっとすばらしい仕事が
できるようになって、

より多くのお客様を
笑顔にできます。

すると不思議、
社員さん、スタッフさんも
幸せになっていきます。

そんな秘訣、たとえば、
会社篇に登場する「主夫を雇う会社」
(先ほどチラっと登場)には、
家事のできる男性を積極的に採用する
会社の話が記されています。

なぜ、その会社は主夫を積極的に
採用するのでしょう。
「家事なんて女性がするもの」と
思い込んでいる会社のみなさん、
ぜひお読みください。

  

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P.S.
すこし余談を。
会社の場合、お客様=働く人
バランス「=」を取る。これが
マネジメントの仕事になります。
「=」ができなくなったとき、
(たとえば お客様>働く人
組織はダメになっていきます。
この話、たい焼きblogにも →

そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→