マーケティングの
意外な名著を紹介する
読書ガイド
『マーケティング迷著案内』を
ご案内します。
こんな表紙です。⤵︎

ちょっとハードボイルド。
絶版、多め。
でも絶対に読んで欲しい。
そんな意外な名著を
「迷著」と称してご案内します。
登場する本は多種多彩です。
池坊專好
『立花』(デザイン画集)
「美しいに感動しよう」に登場
ジョルジュ・バタイユ
『ラスコーの壁画』(芸術論)
「美しいに感動しよう」に登場
開高健監修
『洋酒天国』(PR誌)
「洒落っ気を持とう」に登場
コナン・ドイル
『失われた世界』(冒険小説)
「ワクワクを探そう」に登場
ボブ・グリーン
『チーズバーガーズ』(コラム)
「ワクワクを探そう」に登場
倉田真由美
『だめんず・うぉ〜か〜』(漫画)
「事実を見つめよう」に登場
アーネスト・ヘミングウェイ
『心が二つある大きな川』(小説)
「喜怒哀楽に近づこう 喜んでる」に登場
椎名誠
『海を見にいく』(写真集)
「喜怒哀楽に近づこう 喜んでる」に登場
柳宗悦
『朝鮮とその芸術』(芸術論)
「喜怒哀楽に近づこう 怒ってる」に登場
リチャード・バック
『かもめのジョナサン』(小説)
「喜怒哀楽に近づこう 哀しいね」に登場
ナンシー関
『何もそこまで』(コラム)
「喜怒哀楽に近づこう 楽しそう」に登場
河井寛次郎
『六十年前の今』(エッセイ)
「喜怒哀楽に近づこう 楽しそう」に登場
プラトン
『国家』(文明論)
「エロより優しさ」に登場
ちばあきお
『キャプテン』(マンガ)
「競争に想いを巡らそう」に登場
エドワード・ギボン
『ローマ帝国衰亡史』(歴史書)
「悪事と不正を直視しよう」に登場
ニクラウス・コペルニクス
『天球の回転について』(科学論)
「支配を感じてみよう」に登場
(登場順) ほか。
※著者の読んだのと同じ本が新刊として買える場合は
をつけました。絶版・新訳・抄訳は無し。
画集あり。小説あり。歴史書あり。
マンガも、哲学書も、写真集も。
彼らの本が、あの感性、描写、洞察が
お客様(マーケティング)には
必要なのです。
どうして、そう言えるか。
経験があるんです。
実際、仕事に役立ちます。
マーケティングを実践するとき、
専門書以上に「迷著」を使ってました。
そんな蔵書、一時は3000冊ほど。
(「マーケティングの庵」というオープンな
読書空間を営んでいました→こんな空間)
でも、それ全部紹介するのも、
なんだなぁ〜と思って、
その中から飛び切りの「迷著」を
選んでみたのです。
ということで
マーケティングの迷著
(ほんとうの名著)に
浸かってください
Apple Books と
Google Play ブックスで
お読みいただけます。
(試し読みできます)
Apple Books
Google Play ブックス
P.S.
一読されて、こういう本たちも
「マーケティングの本だよね〜」と
思っていただけたら!
紹介した本をお読みになり、
「こんなに良い本なのに、どうして
絶版になっちゃうんだろう?」と
残念がっていただけたら!
あまりに絶版本で、図書館でも
「日本の古本屋」 でも入手困難な
本は「読書会で実物を!」なんて
思ったりもしていて…。
そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→