黄色いバナナの房が真ん中にどーんと描かれています。その下にはPOPなフォントで「マーケティングは正直バナナ」と書かれています。「このバナナの品種は正直バナナ?」と勘違いしちゃいそな、このイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『マーケティングは正直バナナ』の表紙なのです。本の表紙の下には赤い帯が付いていて、その帯には「マーケティングで一番大切なことは『オッイイネ!』なんです」と書いてあります。

マーケティングは正直バナナ

 
矢嶋 剛・著 2016年11月初版
92ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(1)

『マーケティングは正直バナナ』は、
絵本のようにマーケティングを描き、
92ページと短く、読書時間約30分で
「マーケティングとは?」が
理解できてしまう、とてもユニークで
画期的な本なのです。

実際のページをご覧ください

紺のテーブルクロスを敷いた四角いテーブルが描かれています。レストランのテーブルです。そのテーブルの席に、メニューをのぞき込む品のよい女性のお客様が後ろ向きで座っています。テーブルの向こうにはオーダーを聞く女性スタッフが立っています。その女性スタッフは「やったー」と心の声を上げ、ニコニコ顔です。このイラストは矢嶋剛の本『マーケティングは正直バナナ』に登場します。

これは、本の中ほどに出てくる
レストランのストーリーの
ワンシーンです。

お客様に喜んでいただきたくて
スタッフみんなで作り上げた
新メニューを初めてお客様が
注文してくださった瞬間を
描いています。

「マーケティングって、
 こういうこと!」

が伝わってくるでしょ。

別のページにはこんなイラストが…

青と水色の中間、つまり明るく柔らかい青色のしっかりした線で、ニッコリ笑顔、スマイル、笑い顔がシンプルな線で描かれています。その下には手書き風だけど整った字体で「オッイイネ!」と綴ってあります。この「オッイイネ!」なスマイルは、マーケティングで一番大切なこととして、矢嶋剛の本『マーケティングは正直バナナ』に何度も登場し、LINEスタンプにもスピンオフしました。

これ、お客様の笑顔です。
「オッイイネ!」と思っています。

この笑顔、この本に何度も登場します。

理由、わかりますか?

この笑顔(「オッイイネ!」と
呼んでいます)が、
マーケティングにとって
いちばん大切なことだからです。

マーケティングって、
この「オッイイネ!」を目指して
努力し続けることなんです。

このページをここまで読んで、
なんか、もう、
マーケティングのこと、
わかってきちゃいましたか。

そうなんです。
マーケティングって、伝え方で
理解度が全く違ってしまいます。

『マーケティングは正直バナナ』なら
どなたでも一読で理解できます。

楽しく、読み切れます

そして、とても楽しい本なのです。

楽しい話。楽しげなイラスト。
絵本のようなストーリー。

具体例がいっぱい。

ふだんの言葉(例 ヤバい)で
語りかけるように
マーケティングを説明していきます。

この本の専属ガイド
「こじゃる」(温泉好き)も大活躍。

真ん中に黄色いバナナの房がどーんと描かれています。房には4本のバナナがあって、その1本にに赤い字で「マーケティングは正直バナナ」と書いてあります。そんなバナナの房の上に、猿のような謎のキャラクターが立っています。よく見ると、この謎キャラの上に「ガイドのこじゃる」という文字が見えます。この謎キャラ、名前は「こじゃる」で、『マーケティングは正直バナナ』の専属ガイドのようです。

ページの所々に現れて、
「〇〇なのじゃ」口調で
みなさんの理解を助けてくれます。

なので、楽しく読み切れます。

92ページ、約30分で、
マーケティングがバッチリに
なっちゃいます。

内容はプロ仕様

あまりにわかりやすいので
よく誤解されるのですが、

書いてあることはプロ仕様です。

商売や仕事をしていて、
だからこそ腑に落ちて、
「明日からこうしよう!」と思える
論理がきちんと書いてあります。

商品企画に必須の
「魅力のワゴン」 とか
(LINEスタンプになりました→

ビジネス成功の秘訣
「マーケティングの
    水車(すいしゃ)
とか。

ですから、実務でマーケティングを
している人は評価してくれます。
(例 「正直バナナ」のタイトルに納得)

反対に、
有名、学説、用語、事例だけを尊ぶ
象牙の塔の住人(「わたし、知ってます」
系の人々)
には受けませんけど。

ということで、ほんとうの
マーケティングを理解しちゃいたい
方に、超おすすめです。

  

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P.S.
定義、用語、教科書から入ると、
マーケティングって理屈をこねくり
回して、わかった気に。実務発だと
「商品の売り捌き=マーケティング」
「集客、SEO=マーケティング」に
疑問を抱けなくなり…。双方とも、
大切なこと、スルーしがち。

そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→