
マーケティングは正直バナナ
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矢嶋 剛・著 2016年11月初版
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92ページ 電子書籍
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マーケティング・1コイン・シリーズ(1)
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『マーケティングは正直バナナ』は、
絵本のようにマーケティングを描き、
92ページと短く、読書時間約30分で
「マーケティングとは?」が
理解できてしまう、とてもユニークで
画期的な本なのです。
実際のページをご覧ください

これは、本の中ほどに出てくる
レストランのストーリーの
ワンシーンです。
お客様に喜んでいただきたくて
スタッフみんなで作り上げた
新メニューを初めてお客様が
注文してくださった瞬間を
描いています。
「マーケティングって、
こういうこと!」
が伝わってくるでしょ。
別のページにはこんなイラストが…

これ、お客様の笑顔です。
「オッイイネ!」と思っています。
この笑顔、この本に何度も登場します。
理由、わかりますか?
この笑顔(「オッイイネ!」と
呼んでいます)が、
マーケティングにとって
いちばん大切なことだからです。
マーケティングって、
この「オッイイネ!」を目指して
努力し続けることなんです。
このページをここまで読んで、
なんか、もう、
マーケティングのこと、
わかってきちゃいましたか。
そうなんです。
マーケティングって、伝え方で
理解度が全く違ってしまいます。
『マーケティングは正直バナナ』なら
どなたでも一読で理解できます。
楽しく、読み切れます
そして、とても楽しい本なのです。
楽しい話。楽しげなイラスト。
絵本のようなストーリー。
具体例がいっぱい。
ふだんの言葉(例 ヤバい)で
語りかけるように
マーケティングを説明していきます。
この本の専属ガイド
「こじゃる」(温泉好き)も大活躍。

ページの所々に現れて、
「〇〇なのじゃ」口調で
みなさんの理解を助けてくれます。
なので、楽しく読み切れます。
92ページ、約30分で、
マーケティングがバッチリに
なっちゃいます。
内容はプロ仕様
あまりにわかりやすいので
よく誤解されるのですが、
書いてあることはプロ仕様です。
商売や仕事をしていて、
だからこそ腑に落ちて、
「明日からこうしよう!」と思える
論理がきちんと書いてあります。
商品企画に必須の
「魅力のワゴン」 とか
(LINEスタンプになりました→)
ビジネス成功の秘訣
「マーケティングの
水車(すいしゃ)」
とか。
ですから、実務でマーケティングを
している人は評価してくれます。
(例 「正直バナナ」のタイトルに納得)
反対に、
有名、学説、用語、事例だけを尊ぶ
象牙の塔の住人(「わたし、知ってます」
系の人々)には受けませんけど。
ということで、ほんとうの
マーケティングを理解しちゃいたい
方に、超おすすめです。
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でお求めください。
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P.S.
定義、用語、教科書から入ると、
マーケティングって理屈をこねくり
回して、わかった気に。実務発だと
「商品の売り捌き=マーケティング」
「集客、SEO=マーケティング」に
疑問を抱けなくなり…。双方とも、
大切なこと、スルーしがち。
そんなことも含め、著者へメッセージ、
質問、感想などありましたらお気軽に
お送りください。→