『パンで街を幸せに』の 
作品ページへ ようこそ
お越しくださいました。

矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。クリーム色の背景に、明るく淡いいオレンジ色の手書き風文字でタイトルが書かれています。その下に写真。フランスのパンバゲットとメンチカツが並んでいる写真が置かれています。その下に、サブタイトル「個店応援な解説付き」の字。さらにその下に「作・矢嶋剛」の字が続きます。以上は、著者作者の矢嶋剛による装丁です。

バゲット🥖 (フランスの長いパン、
杖という意味)
が大人気!で始まる
このマーケティング・ストーリーは
個店、個人店、パーソナル・ショッ
プ、家族経営のお店の競争戦略

描いています。

マーケティング・ストーリー?
競争戦略?

不思議な言葉が続きました。

しかし、この作品をご案内するには
重要な言葉なのです。

ですから、この2つの言葉の意味を
説明するところから作品の紹介を
始めたいと思います。

では、いつものように…。
〔よくいただく質問〕風に
ご案内します。

Q.競争戦略とは?

A.この言葉は、競争と戦略という
  2つの言葉を合わせた用語です。

  戦略とは元々が戦争用語で、
  「国の存亡を賭けた大作戦」を
  意味します。それを企業が借用。

  勝ち残りを賭けた事業計画を
  企業経営の戦略と呼ぶように
  なりました。ですから意味は
  「勝ち残るための大作戦」です。

  では競争戦略の意味は?

  競争戦略は戦略の性格を表して
  います。その性格とは…。

  ライバルとの競争を強く意識した
  戦略、それを競争戦略と呼んで
  います。

  つまり競争戦略とは
  「ライバルと競争しても必ず
   勝ち残るぞ!大作戦」
という
  意味なのです。

  具体的にはどんなことを指すので
  しょう? 例をあげてみますね。

  町の和菓子屋さんが競争戦略を
  立案するなら…

  競争戦略ですから、自分の店と
  お客様を獲り合いそうな全ての
  ライバルの動きを予想します。

  たとえばお団子や大福を売る
  スーパーやコンビニ。

  彼らはどう動くか? 営業時間や
  品揃え(シュークリームもある)
  魅力的か?

  デパ地下は? 和菓子の通販は?

  小豆餡で勝負してくる甘味処や
  古民家カフェは何をしそう?

  こういうことを強く意識して
  対抗策を練っておくのです。

Q.みんな、しているのですか?

A.すべての企業はしていません。
  ただし大手企業、有力ECは、
  常に考えています。

  競争戦略を知り用いる企業
  知らずに無策でいる企業
  あると考えてください。

Q.無策だと、どうなりますか?

A.これまでの安定を支えてくれた
  柱(長年の常連、景気など)が
  倒れると同時に商売は一気に
  ダメになります。

  新手を打つ準備が間に合わなく
  なるからです。

  最近では、意外なライバルに
  柱を破壊されるケースも。

  2013年にセブン・イレブンが
  セブンカフェ(挽き立てコーヒー)
  売り始めましたね。

  当時、同じ店内で売られていた
  缶コーヒーやチルドコーヒーが
  どれだけの打撃を受けたか?

  あの衝撃を想ってください。

  今や、誰が何を仕掛けてくるか
  わからない時代です。

  ですから競争戦略は
  重要なのです。

Q.で、この『パンで…』では?

A.大手チェーンや有力ECに対抗
  できる個店、個人店、パーソナ
  ル・ショップ、家族経営のお店の
  ための競争戦略を描きました。

  できるだけ具体的に。

  ストーリーの意図を
  「個店応援な解説」(後半部)
  つかんでください。

Q.つかんでください…って、
  それ、誰でも読めるんですよね。
  もし、大手さんが読んだら…

A.心配ありません。

  情報が知れた程度で潰される策は
  競争戦略に値しません。

  相手が何を仕掛けてきても
  揺るがないから戦略なのです。

  本作品の「個店応援な解説」には
  このレベルの戦略を記しました。

Q.だったら戦略の解説だけで
  いいじゃないですか。
  なぜストーリーなんて…。
  回りくどくないですか?

A.そうでしょうか?

  今ここに書いたような事
  (「競争戦略とは…」「重要だ」)
  読んで心に響きますか?

  今まで無策だった人が重い腰を
  上げてくれるでしょうか?

  「明日からこうしよう!」と
  思ってくださるでしょうか?

  それは、かなり難しい。
  と思うのです。

  人は意欲というエネルギーで
  動き出す生き物です。
  (cf.やる気スイッチ)

  「こうするぞ!」という
  具体的イメージがないと
  意欲って湧いてきません。

  ですから解説の前に
  ストーリーを置きました。

Q.それが
  マーケティング・ストーリー?

A.そうなんです。
  マーケティング(お客様)の
  具体像(登場人物と舞台)を表す
  ことができるストーリーを作者は
  マーケティング・ストーリーと
  呼んでいます。

  このストーリーにふれると、
  「こうしたら」「こうしよう」を
  自身の行動イメージとして
  抱きやすくなります。

  この『パン…』の場合は、
  「競争戦略、やろう!」に
  なっていただきたくて
  書きました。

  読んで、感じていただけたら
  後半の解説は良い意味で
  「添え物」になるはずです。

Q.どんなストーリーなのですか?

A.写真で表すと、な感じです。

marketing 1coin series (3)『パンで街を幸せに』の内容紹介スライドです。中央部の上に「こんなストーリー」の文字。その下に、パン(カットしたバゲット)とメンチカツが並んだ写真が置かれています。

  バゲット🥖とメンチカツ。

  この組み合わせがね~
  実はね~

  という話です。

  ですから
  シンボル的な意味合いを込めて
  カバー(表紙)にしました。

  そうそう、
  ストーリーの舞台は、
  住宅地にある商店街なんです。

Q.商店街?

A.はい。

  みなさんの家の近くにある
  商店街。そこが舞台です。

Q.なんか身近な話みたい。
  どんな粗筋なんですか?

A.こんな ストーリーです。

  おいしいバゲット🥖が
  近所で買えるようになりました。
  すると、街の食卓に変化が!

  鶏肉のフライ、バゲット添え
  (正体は鳥の唐揚げ)な夕食。

  バゲットを乗せたワンプレート・
  ランチ。#おうちご飯

  盛り上がりは、
  買い物の仕方を変え始めます。

  ようやく気づいた店主たち、
  忘れていた何かを思い出して…。



  ラストシーン、商店街理事長の
   に、ほっこりしてください。
  (それこそが商店街の価値なのです)

  さて、本のスタイルですが、
  スマホに収まる文庫本仕様に
  なっています。

  文章は縦書き。やわらかな表現。

  とても読みやすいのです。

矢嶋ストーリー作品『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』の中扉の画像です。文庫本スタイルな縦長のデザイン。、marketing 1coin seriesを冠とした枠線に囲まれた中にテキストと画像が置かれています。上から、タイトル、サブタイトル、その下にこの文庫本シリーズに添えられる鯛焼きのイラスト。そしてその下にこの本の出版者である矢嶋ストーリーの文字が置かれています。以上は、作者著者の矢嶋剛による装丁です。
この画像には、矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『パンで街を幸せに-個店応援な解説付き-』のページが写っています。文庫本スタイルです。縦長の文章が読みやすい文字間、行間で配置されています。版面のレイアウトは矢嶋剛がデザインしました。縦型固定レイアウトのEPUBで電子書籍にすれば、このレイアウトのままテキストの自動読み上げも可能です。

Q.価格は?

A.税込み500円です。

  ランチ1食分の投資で
  競争戦略を手に入れてください。

Q.どこで買えるの?

A.amazonさん、AppleBooksさんで
  お買い求めいただけます。
  以下がリンクです。

 amazon Kindle  (ギフトok)

 Apple Books   (ギフトok)

  以上、ご案内でした。\(^-^ )

            (終)

 
 
   

『パン街』、ご一読を!

そして競争戦略を
意識してください。

業種業界の壁が無くなり、
世界中の事業者が競い合う
そんな世の中になっています。

何を仕掛けられるか
わからない時代でもあります。

個店、個人店、
パーソナル・ショップ、
家族経営のお店の皆さまには
とくに注意いただきたく。

活路はあります。

例としてブログ記事に書いた
19業種の魅力を
再確認ください。

そして、あと少しの
研鑽をお願いします。