自らの体験を…

消費者行動分析してみました。

売る側の事情、投げ捨てて、
消費者の本音、思うがままに。


スーパーって安くないよね。
個人店こそ、お買い得。


辻々に和菓子店がある京都って
うらやましい~(超デパ地下?)



そんな体験、つらつらと。

中日新聞に4年超、
連載させていただきました。

すると わかるんです

今のビジネスに足りないところ。

ある回に
腕時計のバンドが見つからなくて
困ったという話を書きました。

時計はファッション なのに
ステキなデザインを長く楽しむ!
が難しい。この現実。

なんとか見つけたんですけど、
しなくてよい苦労をした感じ。

こうした心理を捕まえることが
消費者行動分析のミッション。

この著者は、そう考えています。

消費者行動分析って…

無限∞に見えるデータ
(欲求、商品、価格、売場、
 性別、態度、年収、…)を
複雑な分析にかけるより

例 ブランドAの好感度スコアは
  直近3カ月で急上昇し、…


その場の直観 intuition
(=推論なしのズバリ)
的確に描写するほうが
消費者の本音に近づけます。

(昔、著者は解析してました)


そのときの状況 × 気持ち。
良かった? 最悪だった?

「この状況 これ希望!」
的な記述が役に立つのです。

ですから提案。

そんな分析 広がれ x2

直観的な分析は、誰でも出来ます。

消費者の本音を知るために
チャレンジ!してください。

幸い、このコラム集
『売れる気配な新聞コラム』は、
そんな分析に徹しています。

     
marketing 1coin series(9)『売れる気配な新聞コラム』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。背景は白。その中央に丸みを帯びたゴシック調の太い文字で本のタイトル『売れる気配な新聞コラム』の文字が置かれています。その下に楽しいイラスト。新聞を売る屋外のニューススタンドを描いたもの。フランスのパリにありそうな屋根付きのスタンドで微笑む店員「のっぺり」は都市伝説では著者だと言われています。スタンドにある雑誌や新聞らしきに書かれている数字1~49そして最終回の文字は、この本に載るコラムの連載回を表しています。こうしたイラストと装丁は著者の矢嶋剛がデザインしました。。

新聞に載るコラムですから、
具体的で、わかりやすい文章。

一読いただければ、
分析のツボが解かります。

コラムの連載は
2000年1月から2004年3月まで。

ちょっと昔ですが、未だに
問題もあるんです。

例1 種類が多く、値段も違う包丁。
   しっかり選びたいけど…


例2 日本茶の茶葉、比べないので
   楽しみ方も不明なまま。


それらを選り抜いて収載しました。
その意味で「今だから!」版。

これからのビジネスや仕事に
役立つ内容になっています。

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お客様の本音、
感じてください