言われてみれば、確かにそう。
こんな気持ちで買っていた…

そんな風景を描いた夕刊コラム、
中日新聞に4年とすこし。

スーパーって安くないよね。
個人店のほうが実は…

辻々に和菓子店がある京都って
うらやましい~

そんな発見、つらつらと。

それを今

再び。

「今も出来てない」
「それはチャンス!」な
掲載回だけを復刻しました。

種類が多く、値段が全然違う。
たとえば包丁。
しっかり選びたいけど。




日本茶の茶葉、同時に三種。
茶筒も三つ要るわけで。
需要、広がります。


は、とくに読んでいただきたい回。

掲載時(2000年~2004年)から
15年が過ぎて、状況は悪化の一途。

業界のやっていることと
お客様の「ほしい」が
どんどん離れていっています。

ですから 復刻

『売れる気配な新聞コラム』
電子書籍でお届けします。

     
矢嶋剛・著の電子書籍 marketing 1coin series(9)『売れる気配な新聞コラム』(矢嶋ストーリー発行)の表紙です。公式サイトトップページと同じ画像です。

顧客ニーズは? とか
グチャグチャ言う前に
読んでみてください。

新聞コラムなので

読みやすさは新聞と同じ。

具体的。一読でスッキリ。

スマホで、隙間時間に。

2000年~2004年を知る資料にも

消費に関心のある方にとって
時代を知る資料としても。

この時期は既存の小売業が
次々とダメになっていった転換期。

セゾングループの解体。
ダイエーの自主再建断念。

そのとき既にお客様は
このコラムに描かれている
アレコレを欲していたのです。

その傍証としても。

そんな読み方もアリな一冊に
出会えるshop はこちらです

  

   
   

お客様の本音 忘れないで