ぶっちゃけ 新論です

コミュニケーションの。

ソシュール発の論理。
ターシャの庭という現実。

ですから「認識の交歓」。
一方的は、おしまいです。

こんな話です(抜き書き)

その言語学からあるとき、おもしろい指摘がなされました。言語学者のフェルディナン・ド・ソシュールFerdinand de Saussureさんは言うのです。あのさ、今まで翻訳ばかりに集中し辞書ばかり作っていたから気づかなかったと思うんだけどさ、言葉と意味のセット、たとえば、「🍎=林檎」のセットって絶対じゃないんだよね。

 ※本書7ページ 「とりあえず、
  コミュニケーション論の地図」より




認識って、物事のとらえかた(既述)。彼はハンサム。これが認識。ライオンは百獣の王。これも認識。ほうれん草は身体にいい。そして、あの店のチャーハンはイマイチ。これらも認識です。

 ※本書19ページ
  「そろり、認識の話から」より





次のシチュエーションを想像してください。お客様としてターシャ・テューダーさんがホームセンターの園芸コーナーにやって来ました。対応する店員は彼女に比べて玄人? その店の、そのチェーンの、チェーンを運営する企業の人たちは彼女に比べて玄人?

 ※本書48ページ
  「お客様、豊か」より




お客様と没交渉=効率化をビジネスモデルとしてきたアマゾン・ドット・コムはどうするでしょう。今まではセルフでドライなビジネスに猛進していましたが、無人コンビニ、アマゾン・ゴー Amazon Go を始めて人がお客様と接する必要に今ようやく目覚めたところ。今後は?

 ※本書67ページ 「お客様と
  認識を交歓しましょう」より

知ってほしいのです

コミュケーションの真の力。

わたしたち、どんどん豊かに。

交歓 exchange joyfully できる
優位とチャンス。



たとえば
お客様と店主の会話。
茗荷の話。ピクルスの話。

その中に

これからのマーケティング。
(お客様と働く人の幸せ…)

ふざけすぎ!

と怒られそうなくらい、
くだけた文体で書いています。

でも驚くほど…
論理的。具体的。そして未来的。

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