『認識の交歓というアレ』の
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矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。背景は白色。中央上部に本のタイトル、そのすぐ下に著者のイラストが描かれています。図柄は、向かい合うピンクのメガフォン2つ。2つのメガホンは会話をイメージしています。会話こそ本書のテーマである認識の交歓を象徴するからです。以上は、作者の矢嶋剛による装丁です。

この本、コミュニケーションに
ついて書いています。

最初は…
これからの会話、店員とお客様!
例1と2。3もあるよ!

な一冊にしようと想ったんです。

けれど書いているうちに…

ここに記した会話って、
たんなる話術(≒雑談力や聞く力)
じゃないんだよね~

テレビやインターネットを含めた
社会全体の大きな変化に
関係しているんだよね~

そういうことも合わせて
お伝えしなくちゃ!

という思いに至りました。

そして
「コミュニケーションとは…」を
その根本からきちんと解説しないと
いけないなぁ~

そういえば、
コミュニケーションとは?を
わかりやすく説明した本って
出ないなぁ。

そういう仕事、
矢嶋ストーリー向き?

とも想うようになり…
言語学、社会学、メディア論など
大事な事柄にきちんと触れた、
わかりやすい本ができました。

そんな『認識の交歓というアレ』。
どんな内容なのか、
Q&A風にご案内します。

Q.そのコミュニケーション、
  どんな風に説明しているの?

A.ご質問ありがとうございます。

  コミュニケーションの本質を
  鋭く見抜いた言語学者
  F.ソシュールさんの指摘
  (理解に不可欠。外せません!)
  わかりやすく解説。

  そのほかに、
  本来のコミュニケーションと
  マス・コミュニケーション
  (一方的な情報伝達)との違い、

  テレビ、広告、SNSの限界など、

  コミュニケーションについて
  総合的に説明しています。

   冒頭の「とりあえず、
  コミュニケーション論の地図」を
  お読みください。

この画像には、矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』のページ「とりあえず、コミュニケーション論の地図」の冒頭が写っています。文章のレイアウトは文庫本スタイルです。縦長の文章が読みやすい文字間、行間で配置されています。版面のレイアウトは矢嶋剛がデザインしました。縦型固定レイアウトのEPUBで電子書籍にすれば、このレイアウトのままテキストの自動読み上げも可能です。

  コミュニケーション論の理解が
  かなりスッキリ!
  すると思います。

Q.今までの整理も大事ですけど、
  これからのことは?

A.もちろん、ばっちりです。

  作中に出てくる
  青果店の店主とお客様の会話、
  「〇〇ね」「ですよね~」の所を
  ぜひ読んでほしいです。

  これからのコミュケーション像、
  そのものですから。

Q.そういう会話が
  これからの主流、
  メイン・ストリームだと。

 

A.はい。そうなると思います。

  いや、もうなっていると
  感じています。

  お客様優位で。

Q.どういうこと?

A.お客様、つまり消費者のほうが
  企業より物事を知っている。

  そんな知識や情報の逆転現象が
  あちこちで起きています。

  もちろん、プロである企業が
  知っていることもたくさん
  あります。しかし…

  完全優位は過去の話。

  この先、お客様の認識を
  企業がどれだけ受け容れる
  ことができるか。

  その能力が今後の
  マーケティング(:お客様
  大きく左右する予感がします。

Q.ふ~ん。そういう予感を
  タイトルに込めたのね?

 

A.はい。

  『認識の交歓』。

  この言葉は、これからの
  コミュニケーション像を
  言い表しているのです。

  交歓が交換でないところに
  注目ください。

  お客様と企業との認識の交換は、
  この先、お互いの歓び joy を伴う
  カタチでおこなわれるでしょう。

  ですから交歓なのです。

  すると、テレビやSNSは…。

  大きな変化が起きるでしょう。

Q.なるほどね~

A.そんなコミュニケーションが
  どこで? も、多くの人の関心を
  集めると思います。

  この本にも、そうした場面設定が
  載っています。たとえば…

  あの、庭で有名な
  ターシャ・テューダーさん
🌼が
  ホームセンターの園芸売場に
  買い物に来て…

  こんな想像も、これからの
  コミュニケーションを考える
  ときに役に立つと思います。

Q.そんなことも書いてあるのね。
  でも認識とか、よくわからない。

 

A.そのあたりも丁寧に説明します。

  ふだんのおしゃべりを例に
  (ウチのカレーは!的な会話)

  認識って、こんな風で…

  わたしの認識があって、
  お友達の認識もあって、

  それを伝え合って、
  混じり合って…


  を楽しくお伝えします。

  すると自然に
  交歓はどのように? も
  わかっちゃいます。

  詳しくは作中の 
  「そろり 認識の話から」を
  お読みください。

この画像には、矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』のページ「そろり認識の話から」の冒頭が写っています。文章のレイアウトは文庫本スタイルです。縦長の文章が読みやすい文字間、行間で配置されています。版面のレイアウトは矢嶋剛がデザインしました。縦型固定レイアウトのEPUBで電子書籍にすれば、このレイアウトのままテキストの自動読み上げも可能です。

  最後に… この本は
  とても読みやすい
  文庫本仕様の電子書籍です。

  隙間時間に、さくさく読んで
  コミュケーションに通じた、
  接客上手になってください。
            (終)

矢嶋ストーリー作品『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』の中扉の画像です。文庫本スタイルな縦長のデザイン。、marketing 1coin seriesを冠とした枠線に囲まれた中にテキストと画像が置かれています。上から、タイトル、サブタイトル、その下にこの文庫本シリーズに添えられる鯛焼きのイラスト。そしてその下にこの本の出版者である矢嶋ストーリーの文字が置かれています。以上は、作者著者の矢嶋剛による装丁です。

作品は
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ごめんなさい!🙇
現在、amazonは利用できません。
この本は、ディスプレイに合わせて
行が伸縮しない(=だから文庫本)
縦型固定レイアウトで制作。しかし
Kindleさんは未対応。そこで担当者
さんに相談しページを画像化し出版。
ところが…。販売後しばらして突然、
「行の伸びるリフローじゃないとダメ」
と一方的に通告=即時販売停止に。
読者様には「調査中」という誤解を
招く表示を強制されています。→確認
以来ずっと、解除を要請していますが
完全無視。交渉を拒絶されています。
同じパタンの本はOKなのに。
世界一の書店なのに。