『認識の交歓というアレ』の
作品ページへ ようこそ
お越しくださいました。

矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論-』の表紙(カバー)です。文庫本スタイルの縦長の表紙です。背景は白色。中央上部に本のタイトル、そのすぐ下に著者のイラストが描かれています。図柄は、向かい合うピンクのメガフォン2つ。2つのメガホンは会話をイメージしています。会話こそ本書のテーマである認識の交歓を象徴するからです。以上は、作者の矢嶋剛による装丁です。

この本は、コミュニケーションに
ついて書いています。

コミュ…はどういう行為なのか?を
言語学、社会学、通信技術などに
触れながらきちんと捉えた本です。

ですから、コミュニケーションの
原理から具体までを理解できます。
(言葉と意味の関係から説明を始めます)

この画像には、矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』のページ「とりあえず、コミュニケーション論の地図」の冒頭が写っています。文章のレイアウトは文庫本スタイルです。縦長の文章が読みやすい文字間、行間で配置されています。版面のレイアウトは矢嶋剛がデザインしました。縦型固定レイアウトのEPUBで電子書籍にすれば、このレイアウトのままテキストの自動読み上げも可能です。

のページは冒頭の「とりあえず、
コミュニケーション論の地図」の
書き出しです。このパートで学問・
諸学がコミュニケーションをどう
扱ってきたかをレビューします。


続くパート「そろり認識の話から」
)では、コミュニケーションを
具体的なプロセス(例 おしゃべり)
で示します。その様子は、認識(=
人の理解や抱く印象)
が交歓される
風景として描かれます。ですから、
身近で、わかりやすく、
どなたでも理解できるのです。

この画像には、矢嶋ストーリー作品、marketing 1coin series『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』のページ「そろり認識の話から」の冒頭が写っています。文章のレイアウトは文庫本スタイルです。縦長の文章が読みやすい文字間、行間で配置されています。版面のレイアウトは矢嶋剛がデザインしました。縦型固定レイアウトのEPUBで電子書籍にすれば、このレイアウトのままテキストの自動読み上げも可能です。

ところで、作者(わたし)は、
なぜ、この本を書いたのか?

理由は3つあります。

まず第1に、コミュニケーションは
とても重要だから。生きるにも、
社会にも、もちろんマーケティング
(お客様)にも。それなのに、
これが第2の理由ですが、コミュニ
ケーションって理解しづらい。
専門書も曖昧で、読むほどに??
この混乱を解消したかったのです。
第3の理由は…

それはこの後の
〔よくいただく質問〕風のご案内の
中で説明させていただきます。

Q.では第3の理由から!

A.この本を書いた第3の理由は
  時代が関係しています。

  今までコミュニケーションと
  呼ばれていた行為、それは
  テレビだったり、広告だったり、
  いろいろなタイプがありますが、

  そろそろ、それらを
  コミュニケーションから分離する
  時代的な必要を感じたからです。

Q.分離? なにを?

A.一方的にメッセージを送る
  すべての行為を。

  こうした行為、たとえばテレビや
  新聞などマス・メディアによる
  情報発信は今までずっと、単方向
  コミュニケーションなどと自称し
  コミュニケーションのふりをして
  きましたが、そろそろ終わりに。

Q.どうしてですか?

A.もう無理なのです。

  というもの、わたしたちの間で
  SNSを介した自由なやり取りが
  ふつうになりましたよね。

  で気づいた。一方的は双方向と
  まったくの別物。

  メッセージを強いるだけ。
  相手の話など聞く気なし。
  それが一方的の本性。

  テレビも有名人のSNSも同じ。
  ネットか否かは関係ない。
  一方的からは何も生まれない。
  永遠に。ツマラナイ…。

  それに気づいてしまった。

  そして、気持ちが一方的な
  発信から離れていきました。

  自然の流れとして、双方向が
  求められるようになりました。

  楽しくなる会話、
  有意義なおしゃべり。

  SNSは、そのためのきっかけに
  役割を変えました。

  時代の必然で、発信だけの広告や
  セールス・トークも変わらざるを
  得なくなりました。

  こうして
  コミュニケーションの大勢が
  変わったからなんです。

  そして、これから
  もっと変化するでしょう。

Q.どういう風に?

A.限りなく双方向になります。

  双方向って具体的にいうと、
  相手の話を受け容れて、
  お互いを高め合うこと。

  当然、その受け容れ方は、
  嫌々でなく、喜んでになるから、

  この本のタイトルは…

Q.認識の交歓、なのですね!

A.はい。

  企業のコミュニケーションも
  変わりますよ。

  相手、売る側からするとお客様に
  なるわけですが、彼らの認識を
  喜んで受け容れる。そして互いに
  交換する。そんな交歓(歓は喜びを
  表します)がこれからの主流です。

  ですから先んじで、積極的に、
  変身してください。

  いつまでも一方的に依存すると、
  その企業の顧客は「いつも誰かに
  説得されたい少数派」ばかりに
  なってしまうでしょう。

  その愚はお避けになるべきです。

Q.現状の批判はわかりました。
  でも、新しいことは書いてある?

A.もちろんです。

  認識を交歓するプロレスを
  たっぷり。

  その記述は会話で。

  Aさん「△◎〒■…」
  Bさん「※●☆◇…」

  な対話形式でとても具体的に
  書かれています。

  内容は楽しいばかり。

  具体例を読んで
  互いの認識が交歓されていく様を
  存分にお楽しみください。

Q.交歓の様子を、もう少し詳しく!

A.わかりました。

  作品に出てくる会話について
  お話ししましょう。

  この本は、お客様を目指す(=
  マーケティング)すべての人に
  認識の交歓をしていただきたいと
  願っているので、身近な会話例を
  積極的に載せています。

  ですから、青果店のご主人と
  買い物に来たお客様のやり取りが
  出てきます。そこでは…

  ピクルスが話題になるんです。

  ハンバーガーにも挟む、野菜を
  酢で漬けたあのピクルスです。

  ご主人はピクルスを話題にし、
  お客様は実は家でピクルスを
  漬けていて…。

  さてさて、そこから何が
  生まれたでしょう?

  読んで、ぜひ応用ください。

  ひとつ言い忘れました!
  応用時に、ちょっと気にかけて
  いただきたいことがあります。

Q.なんでしょう?

A.それは、企業と消費者の認識の
  力量です。

  互いに交歓する認識ですが、
  どちらが豊かでしょう?

  今までは(一方的だった時代は)
  企業が上位 ということに
  なっていました。

  今はどうでしょう?
  そして、これからは?

  わたしは現時点で
  消費者が上だと感じています。

  作庭やガーデニングについては
  ターシャ・テューダーのような
  人がいて、その人は消費者で、
  お客様で、ホームセンターの
  園芸売場に買い物に来て、
  店員さんと話をします。

  さて双方の認識ですが、
  より豊かなのは、その人?
  それとも店員さん?
  (この例えは作中でも示しました)

  その他にも証拠が…。
  Instagram のお弁当の写真、
  ネットにあふれる
  ハイセンスなコーデ。

  すでに多くの事柄について
  企業より消費者のほうが
  豊かではないでしょうか。

Q.双方向で、認識は消費者が上。
  ですからコミュニケーションは…
  というわけですね。

A.はい。

  この『認識の交歓というアレ』を
  読み、過去の常識(一方的に情報を
  流し強要すれば消費者を説得できる)
  ポイ捨てしてください。

  「それでもテレビって凄いよ」と
  思う方はテレビ番組がよく使う
  ワイプについて考えてください。

  ワイプって、画面の端に出てる
  もう一つの小さな画面のこと。

  このワイプ、中で芸能人が作る
  表情に合わせて視聴者の感情を
  誘導する仕掛けです。

  あれ、ものすごい強要です。
  そして、ものすごく不快です。

  けれど、そこから脱却できない。
  一方的で単方向の旧世界。

  この体質こそ葬り去らなきゃ
  いけない過去の亡霊です。

Q.ところで価格は?

A.お手頃価格500円(税込)です。

  電子書籍なのでタブレットや
  スマートフォンで読めます。

  隙間時間に!

  文庫本と同じページ構成ですから
  とても読みやすいです。

矢嶋ストーリー作品『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論』の中扉の画像です。文庫本スタイルな縦長のデザイン。、marketing 1coin seriesを冠とした枠線に囲まれた中にテキストと画像が置かれています。上から、タイトル、サブタイトル、その下にこの文庫本シリーズに添えられる鯛焼きのイラスト。そしてその下にこの本の出版者である矢嶋ストーリーの文字が置かれています。以上は、作者著者の矢嶋剛による装丁です。

Q.どこで買えますか?

A.AppleBooksさんで
  お買い求めいただけます。
  以下のリンクからどうぞ。

 Apple Books   (ギフトok)

 amazon Kindle 
   
残念ですが現在、amazonで
お求めいただけません。この本は
読みやすい縦型固定レイアウト
(ディスプレイに合わせて行の長さが
伸縮しない=文庫本でいられる)で
制作したのですが、Kindleは未対応。
妥協案として画像化して出版したところ
販売後しばらくして、行が伸縮する
「リフローにせよ!」と一方的に通告。
未だに販売停止措置が解除されません。
「調査中」の表示はそのためです。解除
要請していますが交渉を断絶され困って
います。すみません。(_ _。)

イラスト全体が広々した庭。白い背景に草がぽつりぽつり。かなりデフォルメしてますけど、今のわたしたちの豊かさを表しています。その庭の中央に「お客様、豊か」とすこし濃いめのアクアブルーで書きました。marketing 1coin series (7)『認識の交歓というアレ:これからのコミュニケーション論』(矢嶋剛著、矢嶋ストーリー刊)の紹介スライドです。イラストも著者が描きました。 イラスト全体が広々した庭。白い背景に草がぽつりぽつり。かなりデフォルメしてますけど、今のわたしたちの豊かさを表しています。その庭の真ん中にポツンと置かれたこの本。その上には「詳しくはこの本に」の文字。新しいコミュニケーションへの誘いですです。marketing 1coin series (7)『認識の交歓というアレ:これからのコミュニケーション論』(矢嶋剛著、矢嶋ストーリー刊)の紹介スライドです。イラストも著者が描きました。 イラスト全体が広々したガーデン。白い背景に草GLASSがぽつりぽつり。この構図、今のわたしたちの豊かさを表しています。その庭の中央に「コミュニケーション新論」と明るく淡いブルーで書きました。marketing 1coin series (7)『認識の交歓というアレ:これからのコミュニケーション論』(矢嶋剛著、矢嶋ストーリー刊)の紹介スライドです。無署名ですがイラストも著者が描きました。

と、最後にちょっと
書き散らしましたご案内も
これにて終了です。

ご一読いただけたら


これからのコミュニケ―ションを
感じてください

そして一足早く、新時代に
シフト・チェンジを!