このページには…

マーケティング・ストーリーをシェアできた組織の未来が書かれています。風景は、"みんなでマーケティング!"。CEOからアルバイトの方に至る全スタッフが、マーケティングに参加します。個々の状況に応じた柔らかいサービスが得意になります。


みんなでマーケティング!


「私の所属は総務。みんなが
 お客様のことを考えられるように
 いろんな工夫をしています」

「私の仕事は工場の在庫管理。
 お会いできないのですが、お客様を
 毎日、想像しています」

こんな風に、
誰もが、自分とお客様を結びつける
イメージを持てるようになれます。



これは、わたしの電子書籍
『マーケティングは正直バナナ』の
一節です。(76~77ページ)


「えっ、総務がマーケティング?」
「在庫管理は、マーケティング?」
と思われましたか?

マーケティングは、
広告・販売促進・企画部門の仕事なのに…
そう思われましたか?

だとすれば、それは大きな誤解です。

マーケティングは、みんなで!が本物。

組織の全業務・全役職が
 ・マーケティングにどう参加するか?
 ・どんなチームを組めるか?
 ・チームになれるか?
をフツウに想えたら、本物なのです。


ですので、この地平に立つ方法を
みんなでマーケティング!論と題して
書いてみます。



みんなでマーケティング! は、

人を区別しないところから始まります。

マーケティングに参加してくれるなら、
CEOも、アルバイトの方も、
同じチームメイト。

CEOの出来ることには限りがあり、
アルバイトの方の仕事はCEOには…。

夫々strong peersが、役割を全うし、
働きぶりが、きっちり噛み合うとき、
素晴らしい仕事が出来るのです。


この認識を無視して、
絶対服従・上意下達に徹すると…

命令を守るために身分が強調され、
保身が派閥を生み、信賞必罰は消失。

このお粗末が、
そのまま、お客様に露呈します。

隠していても、解ってしまいます。
(実例が思い浮かびませんか!)

チームに礼節は必要。
ただし垣根は無用。

人を区別しないように。
それが第一歩です。

3つの環が重なり合うように配置されています。その下に文章。「区別はない。担当があるだけ。」と書かれています。イラストレーションと文:矢嶋剛。



みんなでマーケティング!

その二歩目は、
マーケティングを学ぶ機会をみんなに!
です。

これからの競争は、個々の状況に応じた
柔らかいサービスを必要とします。

 ・お買い上げいただいた品に
  気の利いたラッピング、できる?

 ・今日これから、花を観に行くなら…
  何処にどんな花? お薦めできる?

こんなカスタマイズが求められます。

こうした能力を決定づけるのは
「スタッフ全員の行動力」です!

必然、マーケティングも
「上から」では動かなくなります。

 ・スタッフお一人お一人が自発的に!
 ・歪んだ習慣やルールを全員で修正!

これからは、
そんな組織が求められます。

ですから、
学ぶ機会は全員に開放されるべきですが…

現実は、
"一部の人"に限定されていませんか?

もしそうだったら、修正してください。
すれば、組織は必ず変わります。



しかし… 現実は厳しい。

「マーケティングを学んでほしい」
とCEOが想って、社内を見渡し、

自分のビジネスや仕事を
マーケティング的に語れる人は?

CEOが来ようが、MBAが来ようが、
やるべき事をマーケティング的に
堂々と語る人は?

そんな人、どの現場にも!であれば
問題ないのですが、少々不安に。

では、外部講師に任せるかと
価格を調べたら…。

一人△万?□十万?。高すぎる…。

それなのに
テキストもプログラムもムムム?

 ・用語やキーワードの解説
 ・中途半端なグループワーク

これでは役に立ちません。


学ぶ環境が貧しすぎて、
みんな! は、
どんどん遠くなってしまいます。


会社が検討して、こうなんですから、
個人で、意欲があっても、
アルバイトの身だったら…

諦めざるを得ませんよね。


悔しいなぁ!と思って、
ささやかな抵抗。

さきほど引用させていただいた
『マーケティングは正直バナナ』
amazonから出版しました。

電子書籍にしたので、値段は350円。
スマホOK。

これなら、誰でも!

詳しい中身は作品サイトに譲りますが、

マーケティングの核心と全体像を
超が付く程、わかりやすく書きました。

イラスト+ふだんの言葉→絵本です。
専門用語を知らなくてもOK。

「こうしなきゃ!」と思える
マーケティング・ストーリーも収載。

表紙はこんな感じです。



みんな! のバリアフリー、
実現できますように。



みんな! のバリアフリーについて
もう少し。

これは、人生とビジネスの双方にとって
とても重大な問題です。

とくに社会人になってからの視界問題。

直面する仕事にエネルギーを奪われると
関心の範囲がどうしても狭くなります。

そこで…

もっとマーケティングを!
認識・議論をもっと深く!

な学びの機会(無料&安価)を
つくりました。

その1つ(無料)が、

マーケティングの論点を収載した
DB(データベース)サイト
現在マーケティング・学習メモ
です。

このDBサイトには、
各分野の専門家が提起した
マーケティングの論点がいっぱい。

 ・ステレオタイプの弊害
 ・近視眼的な経営の危うさ
 ・辛辣・上質なSWOT分析

などが収載されています。

記述はメモ。
あくまでも簡潔に。そして鋭く。
一読で解かるように書きました。

最近の経営学(MBA的)に囚われず、
論点を広く編んでいる点も特色です。

わたしの編著ですが、参考になれば!
(読んだら、くださいね)


もうひとつ。

いろは歌留多を作ってみました。
犬も歩けば…の、いろは歌留多です。

楽しく学ぶ! それには、
いろは47句に、マーケティングの課題を
絡めてしまえ!と思ったのです。

「い」の句は、こんな感じです。


テンポよく、言葉が頭に入ってくる気が
しませんか?

こんな調子で。47の課題。課題に関する
126のキーワードになじんでください。

電子書籍 ですから、
画面をスワイプしながら
楽しく学べると思います。

ゲーム代は500円(ほぼ永遠)。
詳しくは作品サイトをご覧ください。



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