黄色いバナナの房が真ん中にどーんと描かれています。その下にはPOPなフォントで「マーケティングは正直バナナ」と書かれています。「このバナナの品種は正直バナナ?」と勘違いしちゃいそな、このイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『マーケティングは正直バナナ』の表紙なのです。本の表紙の下には赤い帯が付いていて、その帯には「マーケティングで一番大切なことは『オッイイネ!』なんです」と書いてあります。

マーケティングは正直バナナ

 
矢嶋 剛・著 2016年11月初版
92ページ 電子書籍
マーケティング・1コイン・シリーズ(1)

ある日、突然、
マーケティング marketing が
知りたくなったら…。

この『マーケティングは正直バナナ』
を読んでください。

具体例がいっぱいで、
絵本のよう。
マーケティングで一番大切なことが
まず書いてあって、いろいろ学べて。

あっという間の92ページ。
楽しく読み切れて、
「マーケティングとは?」が
バッチリ理解できちゃいます。

絵本のような本なのです

紺のテーブルクロスを敷いた四角いテーブルが描かれています。レストランのテーブルです。そのテーブルの席に、メニューをのぞき込む品のよい女性のお客様が後ろ向きで座っています。テーブルの向こうにはオーダーを聞く女性スタッフが立っています。その女性スタッフは「やったー」と心の声を上げ、ニコニコ顔です。このイラストは矢嶋剛の本『マーケティングは正直バナナ』に登場します。

これは、本の中ほどに出てくる
レストランのストーリーの
ワンシーンです。(34ページ)

お客様に喜んでいただきたくて
スタッフみんなで作り上げた
新メニューを初めてお客様が
注文してくださった瞬間を
描いています。

このレストランのストーリーを
ぜひ読んでください。

課題を見つけて、
みんなで知恵を絞って、
実現のために努力して、
お客様を笑顔にしちゃえ!

そんなマーケティングの本質、
「マーケティングって、
 こういうこと!」を、
このストーリーで感じてください。

専門知識も、予備知識も要りません。
読むだけで「マーケティングとは?」が
腑に落ちます。周りの人に自信を持って
マーケティングを「語れる」ようになり
ます。(「語る」と理解はいっそう深まり
ます。ぜひ習慣に。こんな風にやります!
→)

この本に載っているトピックス

というわけで、
マーケティングの初学者さんでも、
あっという間に深く理解。

その秘密はイラストだけじゃなく、
本の内容にも支えられています。

どんな事が載っているのか。
本の中身を目次に沿って
お教えします。

以下の順番で話は進んでいきます。

  • まずは基本! 核心をズバッとつかみます

    ごちゃごちゃした説明は一切しません。
    まずは核心を理解してください。
    超わかりやすく、具体的に解説します。

    • (1)一番大切なこと 2-11ページ

      「何をすればマーケティング?」
      「マーケティングで一番大切なこと」
      この2点をお教えします。

    • (2)魅力のワゴン 12-21ページ

      消費者行動の基本をお教えします。
      お客様は「デリバリーのピザ」の
      どこに魅力を感じているのでしょうか。

  • この「基本」がマーケティングを
    実践する際の出発点になります。
    3CやSTPなんて瑣末な話なんです。

  • 次はストーリー 全体像をイメージします

    「こういう活動がマーケティング!」
    その全体像をつかんでください。
    レストランのストーリーが登場します。

    • (3)南の国のレストランで 22-43ページ

      新メニュー開発に取り組む
      レストランのストーリー。
      マーケティングって、こういう事です。

    • (4)力を合わせて 44-55ページ

      マーケティングに参加するスタッフ。
      各人の努力や頑張りが実を結んだとき…。
      真のマーケティング・ミックスを解説。

    • (5)くるくる回ると 56-69ページ

      お客様の笑顔が期待へ変わり…。
      商売繁盛の好循環。その論理
      「マーケティングの水車」を解説します。

  • ストーリーを介してマーケティングの
    全体像が示されます。各人の仕事が
    マーケティングの一部であることを
    意識してください。

  • ラストは、組織と経営の話

    最後に、マーケティング成功の前提について
    解説します。会社が真剣じゃないと無理。
    もし出来たら、最強の組織になれます。

    • (6)険しいけれど 70-79ページ

      経営やマネジメント(組織運営)の話を
      します。無難はマーケティングの大敵。
      「マーケティング上手」が最強です。

    • (7)マーケティングは正直バナナ
         80-90ページ

      企業の考え方や行動はsharpな魅力。
      お客様は企業をじっと観察しています。
      だからマーケティングは…(結論)。

  • ここまで読み進めたとき、読んだ方の
    マーケティングに対する理解は経営
    そしてマネジメント(組織運営)と
    自然と結びつくようになっています。

楽しく読める工夫がいっぱい

超わかりやすくて、すごく納得。

そんな体験をしていただける
『マーケティングは正直バナナ』。
実は、そのために
いろいろ工夫をしています。

その一つが、本の専属ガイド
「こじゃる」(温泉好き)の採用です。

真ん中に黄色いバナナの房がどーんと描かれています。房には4本のバナナがあって、その1本にに赤い字で「マーケティングは正直バナナ」と書いてあります。そんなバナナの房の上に、猿のような謎のキャラクターが立っています。よく見ると、この謎キャラの上に「ガイドのこじゃる」という文字が見えます。この謎キャラ、名前は「こじゃる」で、『マーケティングは正直バナナ』の専属ガイドのようです。

ページの所々に現れて、
「マーケティングには定訳がないんじゃ。」
(6ページ)
「うまい寿司を握りだけじゃなく、お客様の
好き嫌いを憶えとる。あの親父さんはマーケ
ティングそのものじゃ。」(73ページ)

な口調で
読む人の理解を助けてくれます。

もちろん、それだけじゃありません。
「イラスト&ふだんの言葉」を
積極使用。

下のイラスト「オッイイネ!」は、
マーケティングで一番大切な
「お客様の笑顔」を表しています。

青と水色の中間、つまり明るく柔らかい青色のしっかりした線で、ニッコリ笑顔、スマイル、笑い顔がシンプルな線で描かれています。その下には手書き風だけど整った字体で「オッイイネ!」と綴ってあります。この「オッイイネ!」なスマイルは、マーケティングで一番大切なこととして、矢嶋剛の本『マーケティングは正直バナナ』に初登場。LINEスタンプにもスピンオフしました。

「マーケティングで一番大切なことは、
 オッイイネ!なんだよね」

こんな感じで、肩の力を抜いて、
感性豊かにマーケティングを理解
いただけるようになっています。

マーケティング、知ってください。

  

Apple Books 
Google Play ブックス
でお求めいただけます。
(クリックで購入ページへ)

P.S.
マーケティングって、シンプルで、
どなたでも実行できて、成果をあげる
ことができます。『正直バナナ』を
そのきっかけにしてください。
学習用のLINEスタンプ で
論理「魅力のワゴン」に親しんでください。

マーケティングの本質をつかんだら、仕事の
質を高めてください。シリーズ第13巻
『マーケティング・ステップス』
を参考に
してください。
強大なライバルに打ち勝つ
方策(いわゆる戦略)を考えたくなったら
第3巻『パンで街を幸せに』を読んでくだ
さい。競争戦略を打ち立ててください。

考えるほど考えたいことが増えていくと
思いますが、そんなときは気軽に質問して
ください。→  アドバイスします!