経営学に近づきたい方へ

とは言っても学歴としてMBAが
欲しい訳でもなく、大学院へ
行きたくもない方へ。

今から紹介する経営学でよければ
このカルタをおすすめします。
では、内容を説明しますね。

経営学とは何でしょう?

経営に資する知識の集合。
それが学問としての経営学です。

ですから経営学は、ジャンル別に
会計(の知識)、生産(の知識)、
組織(の知識)、戦略(の知識)、
マーケティング(の知識)等に
分かれています。

でも、特定の分野を極めても
専門家・教員にならない限り、
思ったほど役に立ちません。
現実の経営は多様な問題への
対応を求めますから。

広く浅い知識(経営学とは…)も
同様の理由で、あまり役には
立ちません。(MBA卒だから
経営が出来る保証はなし)

だた、経営を巡る議論の仕方
大いに学ぶべきだと感じます。

「こういう問題があるじゃん。
 どうすれば、いいのかな?」

こんな議論を、経営者を相手に、
もしくは経営者自身として
堂々と出来るようになる。

それが、経営学を学ぶ意義だと
考えます。

矢嶋ストーリー流・経営学

そこで、以下の学習法を
電子書籍を介して提供しよう。

そう思い立ちました。

学習の目的:議論の能力
   論理:現実の経営課題を
      議論する
   方法:ゲーム感覚
      (複数人で遊べる)

そう考えて誕生したのが、
本作『いろはカルタ経営学』です。

実際に、どうやって学習?を
今から、ご説明しましょう。

カルタ学習の論理

このカルタは「いろは」なので
全部で47句で構成されています。
(詳しくはウィペディアで)

その47句それぞれに
今どきのシビアな経営課題を
置いていきます。
(シビア:AIに将棋名人が敗北。
   どうする将棋?的な厳しさ)

そして、プレーヤー(読者)は、
ページをめくるたびに示される
各句の経営課題を巡って、次々と
議論をしていきます。

具体的にページを示して
解説しましょう。

最初の「い」の句は、
イノヴェーションという課題を
プレーヤーに示します。
こんな感じです。

詠み人・矢嶋剛(やじまたけし)の電子書籍『いろはカルタ経営学』に収載された「い」の句、「イノヴェーション、圧倒的を目指すのさ」。句の下に解説。イノヴェーションinnovation。nova(新星)をin(内)に!の意。大手企業の Chief Executive Officerがよく使うキー・ワード。AppleがiPhoneで世界を驚かせた「圧倒的」を我が社で!生き残るために、強調します。

「さぁ、ウチは、
 イノヴェーションにどう臨む?」

こんな議論の練習を一人で、
ときには複数で、好きなときに
始めることが出来ます。

いつでもどこでも 現実の
課題ベースで経営学


これが、このカルタの
学習の論理です。

このカルタが扱う課題の範囲

いろはカルタなので、課題数には
量的な限界があります。

それでも、以下のキーワードが
課題として、課題関連項目として
登場します。

4C、4P、AI、BPR、C.E.O.、CSI、CSR、GDP、Internet Of Everything、Internet Of Things 、nano、Online to Offline、SNS、STP、win&win、アーキテクチャ、アフター需要、遺伝子組み換え、イニシャル・コスト、イノヴェーション、異能集団、インフラ化、営業、エコロジー、円高円安、オーガニック、お一人様、オピニオン、オペレーション、オムニ・チャネル、オンライン・ショッピング、家計支出、可処分所得、カスタマー、感動、企業イメージ、企業評価、規模の経済、キャラクター、業務提携、クラウド、クレーマー、グローバル経営、ケア、経済のサービス化、ゲノム、広告、高付加価値、広報、国内総支出、コスト、コミュニケーション、コラボレーション、コンシェルジュ、サービス、自己開示、市場、支配、従業員、需要、消費観、女子会、自律運転、深層学習、信頼、ステルス、ストラテジー(戦略)、スマート・シティ、選択と集中、ソリューション、ターゲット、脱デフレ、多様性、チームプレイ、チェーン店、地球、通貨危機、デジタル化、統治、特許、ドメイン、ニーズ、ノイズ、パートナー、バイイング・パワー、バリュー(価値)、ピープル、ビッグデータ、ファイナンシャル・プランニング、物流サービス、ブランディング、ブランド、ベスト・プラクティス、ベネフィット、ヘビーユーザー、ホールディングス、ポジショニング、マーケット・シェア、マーケット・セグメンテーション、マーケティング・チャネル、マーケティング・マネジメント、マーケティング・ミックス、マネジメント、民間最終消費支出、無駄、目利き、モティベーション、勿体ない、モニタリング、モンスター、山ガール、ユビキタス、ライセンサー、ライセンシー、ランニング・コスト、リサイクル、リピーター、リペア、リユース、リレーションシップ、倫理、連想、ロジスティクス、ロボット、ワン・トゥ・ワン

カルタ一組(学習の1セット)なら
十分な内容かもしれません。

さっそく遊んでみませんか

カルタは一人でも、複数人でも
遊べます。

一人なら、クイズを解くように。
複数人なら、ワイガヤ風に。

成果は、47句を終えたとき、
お解かりになると思います。

経営学の予備知識は不要です。

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