経営学とは

文字通り、経営に関する学問。
ですが、正解はありません。

経営環境は刻々と変化。
昨日の常識は、今日の非常識。

現実の課題にどう対処?
その探求が経営学です。

昨日まで最新だった技術が
ライバル社の新技術によって
あっというまに時代遅れに。
さぁ、どうする?


コスパ一辺倒だった商品開発。
しかしお客様はそんなことを
求めていない。
さぁ、どうする?


こういう事を考える。
その習慣を身に付ける。

ビジネススクール(経営大学院)は
そうしたトレーニングをする機関。
MBA(経営学修士)はそういう
トレーニングを受けた証拠。

MBA=経営できる!は違いますが、
現実の経営課題にどう対処? の
思考・習慣を身に付けることは
確かに役に立ちます。


そこで考えてみました。



経営学部やビジネススクールへ
行かずに、経営学を学べないか?




気張らずに、楽しく
経営学を習得できないか?




そして出た答えは?
意外にも カルタ でした。

カルタの特長

言葉として
カルタは、リズミカル

犬も歩けば 棒に当たる

ちりも積もれば 山となる

のような七五調。
(≒ Japanese Rap )

メッセージを
短く、バシッっと
伝えることができます。



しかもクイズ的 【重要】

クイズは、盛り上がります。
「え~と」「わかった!」が
楽しい。

 犬も歩けば 棒に当たる
   の意味を答えなさい

なんて問題が出たら、
思わず考えちゃうでしょ!

※正解は「何かをしようとすれば、
 何かと災難に遭う」という警句



経営学も考えなきゃダメ。
つまり相性ぴったりなんです。

というわけで 出来ました!

経営学なカルタ。

いろはにほへと(=色は匂えど)
な、いろはカルタ。


最初の「い」の札をご覧ください。

詠み人・矢嶋剛(やじまたけし)の電子書籍『いろはカルタ経営学』に収載された「い」の句、「イノヴェーション、圧倒的を目指すのさ」。句の下に解説。「イノヴェーションinnovation。nova(新星)を in(内)に!の意。大手企業の Chief Executive Officer がよく使うキー・ワード。AppleがiPhoneで世界を驚かせた『圧倒的』を我が社で! 生き残るために、強調します。」と書いてあります。

商品開発の水準問題を
取り上げています。

イノヴェーションという言葉を
聞いたことがありますか?
革新を意味します。

大企業のCEOがよく使います。

理由は危機意識。

彼ら(つまり経営陣)は
恐れているのです。

フツウでは生き残れない、と。


転じて、経営学的な学び。

あなたの会社の商品やサービスは、
革新的ですか? 画期的ですか?
そうでないなら、どんな手を?

さぁ、考えてみてください。



この札からのメッセージです。

そんな札を47枚

用意させていただきました。

たとえば、「ろ」。
この札は「ロジスティクス…」で
始まります。ロジスティクスは
商品を保管輸送する物流に関する
考え方を表す言葉です。

ですから「ろ」は物流の札。そして
扱う課題は極めて深刻。

この課題への対処力がネット通販や
ECの将来を左右するのです。

もう一つ紹介します。

「ゑ」(「え」と発音)の札では
AI(人工知能)を取り扱います。

世の中、AI、AIですが、企業は
AIに何をどこまで任せればよい
のでしょうか。「ゑ」はこの課題を詠んでいます。


こんな札があなたの前に
次々と登場するのです。

そこには
現在的・未来的な経営課題が
目白押しです。

札の内容を推察いただく情報として
札に登場するキーワード126を
以下に挙げます。(ご参考まで)

4C、4P、AI、BPR、C.E.O.、CSI、CSR、GDP、Internet Of Everything、Internet Of Things 、nano、Online to Offline、SNS、STP、win&win、アーキテクチャ、アフター需要、遺伝子組み換え、イニシャル・コスト、イノヴェーション、異能集団、インフラ化、営業、エコロジー、円高円安、オーガニック、お一人様、オピニオン、オペレーション、オムニ・チャネル、オンライン・ショッピング、家計支出、可処分所得、カスタマー、感動、企業イメージ、企業評価、規模の経済、キャラクター、業務提携、クラウド、クレーマー、グローバル経営、ケア、経済のサービス化、ゲノム、広告、高付加価値、広報、国内総支出、コスト、コミュニケーション、コラボレーション、コンシェルジュ、サービス、自己開示、市場、支配、従業員、需要、消費観、女子会、自律運転、深層学習、信頼、ステルス、ストラテジー(戦略)、スマート・シティ、選択と集中、ソリューション、ターゲット、脱デフレ、多様性、チームプレイ、チェーン店、地球、通貨危機、デジタル化、統治、特許、ドメイン、ニーズ、ノイズ、パートナー、バイイング・パワー、バリュー(価値)、ピープル、ビッグデータ、ファイナンシャル・プランニング、物流サービス、ブランディング、ブランド、ベスト・プラクティス、ベネフィット、ヘビーユーザー、ホールディングス、ポジショニング、マーケット・シェア、マーケット・セグメンテーション、マーケティング・チャネル、マーケティング・マネジメント、マーケティング・ミックス、マネジメント、民間最終消費支出、無駄、目利き、モティベーション、勿体ない、モニタリング、モンスター、山ガール、ユビキタス、ライセンサー、ライセンシー、ランニング・コスト、リサイクル、リピーター、リペア、リユース、リレーションシップ、倫理、連想、ロジスティクス、ロボット、ワン・トゥ・ワン

デザインは ほっこり

和テイストです。

お茶でも ゆったり 飲みながら
経営学に親しんでいただければ。

そう考えて、かるたの札に
和風なイラストを添えました。


「い」の札にチラリした
三色団子の他に
鯛焼き、焼き芋、お抹茶が
順を追って登場します。


その辺りもお楽しみください。

そんなカルタの shop はこちら

Amazon Kindle 

Apple Books  

   

以上、
経営学の新しい学びの
提案でした。

このページで書いた通り、
経営学は現実課題への対処を
問う知恵の体系なのです。

だからこそ
大学や大学院を超えて
幹部になる資格ではなくて

経営の実際にたずさわる
すべての人が学べるように
しないと意味がありません。

そのきっかけとして
このカルタは存在します。
遊びながら「経営学とは…」に
想いを馳せてくださることを
ひそかに期待しています。