観察調査のすすめ

まずは敬愛する福沢諭吉先生の
『学問のすすめ』
 天は人の上に人を造らず…を

もじった『観察調査のすすめ』を
お楽しみください。

「天はA君ほかにB君を造り
C君もD君もE君も…」と言えり。

されば天より人を生ずるからには、
万人は万人とも違うのであって、
その性よくわからないので、万物の
霊たる身と心との働きをもって
天地の間にあるよろずの事を知り、
もって衣食住に想いを達し、
自由自在、
定説偏見の妨げをなさずして
おのおのこの世を見渡す。
これ観察調査の趣意なり。


おわかりいただけたでしょうか。
ただいま観察調査をみなさまに
おすすめしているところです。

P.S.
福沢先生の『学問のすすめ』は
たいへんよい本ですので、ぜひ
お読みいただきますよう、
この場を借りてお願い致します。

さて観察調査とは (真面目に)

社会を知るための手段、社会調査の
一手法で、何をするのかというと
文字通り「観察」。じっと眺めて。

朝顔や向日葵の観察と同じです。
人々を眺めて、何をしている?を
知る。ただこれだけ。

なのに、多くの現実を知ることが
できます。調査方法に定式はなく、
セルフなら費用も無いに等しく。

好きなときに始めて、好きなときに
休む。やめる。他の観察を始める。
自由。気まま。お気楽。

ですから、ふだん使いとして
おすすめしたいのです。

そこで簡単ガイドを

それが、この電子書籍
『観察調査のすすめ』です。

     
矢嶋剛・著の電子書籍 marketing 1coin series(6)『観察調査のすすめナ』(矢嶋ストーリー発行)の表紙です。公式サイトトップページと同じ画像です。

調査の具体的なイメージは?
調査って、どうすればいいの?

この2点を簡潔にまとめました。

調査のイメージ

知らないこと、やってみて!
これは無理な注文です。

自分が何をするのか?
その結果、何を得られるのか?

そのイメージが無いと
どうしようもないですよね。

そこで
観察調査30年な著者の経験から
これは!と思う発見を
「12篇のアウトプット」と
題して添えました。

たとえば、こんなアウトプット

最初に登場するエピソードは
「大江はさぁ~」なBARトーク

あるバーで偶然耳にした会話。
その言葉の中に潜む「時代」。
ふむふむ。続きまして

土曜の朝、チェーン系カフェ

土日の休み。その始まり。
どこにでもある風景。その中に
都会で暮らす人たちの気持ち。

腹リュック・ディフェンス

電車でよく見るこの風景には
わたしたちの空間イメージが
詰まっています。

そんな観察結果。全12篇。

笑いながらお読みいただき
観察調査のイメージをつかんで
いただければと思います。

そして、実践ガイドを

こんな風にするんだ~が
つかめたら、
後半の「観察調査のすすめ」を
お読みください。

ここには、以下の3つの話が
載っています。

1.世の中を眺めましょう
 (:すると何が起こるの?)


  観察調査とは…&成果は? を
  ご確認いただくパートです。

2.お試し時の注意事項
 (:結果のまとめ方と伝え方)


  調査結果を誰かに報告。
  そんなとき用のパートです。

3.わたし的活用法
 (:著者はこう生かしています)


  ビジネスにどう応用? を
  アドバイスするパートです。


わかりやすく書いています。

そんな新しい発見に近づける
shop は こちらです

  

追伸 意外に…

観察調査って、
簡単な割に凄いのですが

ガイド、ないんです。

社会調査法でも継子扱い。
(理由に興味のある方はこちらを

マーケティング報告書は非公開。
(発見を教えたくないので)

ですから価値が知られていません。
もったいない。

そう思ったのも
この本を書いた理由の一つです。

   

観察調査 お試しください