お客様・顧客・消費者を知る

相手を理解する。
とても大切。

その人が苦しんでいるなら
その苦しみを。
盛り上がっているなら
その高揚を。

理解できないうちは
サポートも提案もできません。


ビジネスも同じ。

ソリューション(:解決)、
コンサルティング(:相談)と
称していても

相手(この場合はお客様)を
理解していなかったら…。


ですから努力を。
理解に努めましょう。

相手と同じ行動をしてみる。
例 キャンプ楽しい?を知るために
  自分もキャンプを体験する


これ、素晴らしい方法です。
よく理解できます。

同じ行動が難しければ
相手の気持ちを想像する。
例 その人の"せつない"を感じるために
  記憶にある似た心情を思い出す


優れたアプローチ。
近づけます。


では、
相手が想像できないときは?
例 若者がみんな同じに見える
  大人の男はオジンorオジサン
  アメリカ人って ???


多くの人がココで失敗します。

テレビやネットや本で見聞きした
「型」に知らない相手を当てはめて
理解を停止。 例 最近の若者は…

この壁を突破するには、相手と直接
話すのが一番なんですが、機会って
実際にはなかなか無くて。

調査 なんて意気込むには
お金 と時間 が掛かるし…。

それで、あきらめてしまう。

そんなときこそ、観察調査
世の中を
広く自由に眺めてください。

観察調査 observation とは

社会を知るための手段。
社会学で用いられる社会調査の
一手法で、タウン・ウォッチングや
定点観測の名で紹介されることも。

何をするのかというと
文字通り「観察」。じっと眺めて。

朝顔や向日葵の観察と同じです。
人々を眺めて、何をしている?を
知る。ただこれだけ。

なのに、多くの現実を知ることが
できます。

・調査方法に定式はなく、
・自分で do なら費用ほぼゼロ
・好きなときに始め、好きなときに
 休める。再開も自由。


気まま、気楽にできます。

ですから、ふだん使いとして
おすすめしたいのです。

調査の成果は?

著者は大学生の頃、
ライフスタイル研究を始めて以来、
気ままな観察調査を続けています。

色んなことを知りました。

今回、その一端をエピソード化。
本作品に添えてあります。

タイトルは
「12篇のアウトプット」。

どんな風景の中に、
どんな人たちがいて、
彼らは何を想い、何をしたか。

それらを1つの短い読み物に
してあります。

最初に登場するエピソードは
「大江はさぁ~」なBARトーク
 バーで偶然耳にした会話。

土曜の朝、チェーン系カフェ
 平凡な風景。その中に…。

腹リュック・ディフェンス
 電車でよく見る風景に…。

そんな観察結果。全12篇。

観察調査の成果をイメージとして
手にしていただければと思います。

成果の後は、実践ガイドで

後半の「観察調査のすすめ」を
お読みください。

明日から観察調査!をサポートする
実践的ガイドが載っています。

パートは3つ。

簡潔に、まとめてあります。

最初は
1.世の中を眺めましょう
 (:すると何が起こるの?)

  観察調査とは…&成果は? を
  ご確認いただくパートです。

次は実践編
2.お試し時の注意事項
 (:結果のまとめ方と伝え方)

  調査結果を誰かに報告。
  そんなとき用のパートです。

そして最後は
3.わたし的活用法
 (:著者はこう生かしています)

  ビジネスにどう応用? を
  アドバイスするパートです。


要領を飲み込んだら
気になる場所へ。

ちなみに、わたしは観察するとき
写真を撮りません。

人を感じる に集中したいのです。

そんな発見に近づける
      shop は こちら


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矢嶋剛・著の電子書籍 marketing 1coin series(6)『観察調査のすすめ』(矢嶋ストーリー発行)の表紙です。公式サイトトップページと同じ画像です。
   

観察調査 お試しください