観察調査のすすめ

まずは敬愛する福沢諭吉先生の
『学問のすすめ』
 天は人の上に人を造らず…

のパロディ『観察調査のすすめ』
どうぞ~

「天はA君ほかにB君を造り
C君もD君もE君も…」と言えり。

されば天より人を生ずるからには、
万人は万人とも違うのであって、
その性よくわからないので、万物の
霊たる身と心との働きをもって
天地の間にあるよろずの事を知り、
もって衣食住に想いを達し、
自由自在、
定説偏見の妨げをなさずして
おのおのこの世を見渡す。
これ観察調査の趣意なり。


おわかりいただけたでしょうか。
ただいま観察調査をみなさまに
おすすめしているところです。

なお福沢先生の『学問のすすめ』は
たいへんよい御本ですので
お読みいただきますよう、
この場を借りてお願い致します。

さて観察調査とは (真面目に)

社会を知るための手段、社会調査の
一手法で、何をするのかというと
文字通り「観察」。じっと眺めて。

朝顔や向日葵の観察と同じです。
人々を眺めて、何をしている?を
知る。ただこれだけ。

なのに、多くの現実を知ることが
できます。調査方法に定式はなく、
セルフなら費用も無いに等しく。

好きなときに始めて、好きなときに
休む。やめる。他の観察を始める。
自由。気まま。お気楽。

なので「おすすめ」。

観察の成果を、この本に

では、なにが解かる?

実は、そこが
社会調査法のテキストにない。
マーケティング報告書も非公開。

ぜんぜん見えません。
もったいない。

このボトルネックを
この本で解消いたします。

みなさまには
エピソード風に仕立てた
観察の成果(:著者の経験)を
お読みいただきます。

すると不思議。いつの間にか、
観察調査が解かっちゃう!

そんな趣向をお楽しみください。
題材は12のアウトプット。

何が書いてあるのかというと…

12のアウトプット

電子書籍shopの紹介文にはない
中味の話、すこし書きます。
(サイト来ていただいた御礼です)

さて最初のアウトプット
「大江はさぁ~」なBARトーク
ここには、あるバーで偶然聞いてし
まった会話が載っています。言葉の
中に潜む「時代」。ふむふむ。

土曜の朝、チェーン系カフェ
この5番目のアウトプットに載せた
風景。そこは都会で暮らす人たちの
気持ちでいっぱいでした。

腹リュック・ディフェンス
と名付けた8番目のアウトプット。
ここには、通勤列車の風景が登場。
人々の空間イメージ。それは一つの
文化です。そんな観察結果。

          ほか9篇。

笑いながらお読みいただき
観察調査のイメージをつかんで
いただければと思います。

そして、できたら

みなさまも
観察調査をお試しください。

そのためのガイドを
12のアウトプットの後ろに
解説篇として付けました。

セクションは3つ

世の中を眺めましょう
(:すると何が起こるの?)

お試し時の注意事項
(:結果のまとめ方と伝え方)

わたし的活用法
(:著者はこう生かしています)


となっています。

わかりやすく書いています。
やった者勝ちだと思っています。

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